福岡県

福岡市のゴミ分別・粗大ごみの出し方

この自治体の傾向

福岡市で当サイトが公式案内から確認した31品目の内訳は、燃やさないごみが18品目、粗大ごみが5品目、燃やすごみが5品目、拠点回収・別回収が3品目です(自治体の表記を大分類に丸めた集計)。

元の表記と各品目の公式リンクは下の一覧に載せています。最終確認は福岡市の公式案内をご覧ください。

福岡市の年末年始のごみ収集(2026年12月〜2027年1月)

この日程はまだ公表されていません

福岡市の今季の日程を載せたページは、2026年8月13日時点では見つかりませんでした。 見つかりしだいここに載せます。日付を推測して書くことはしません。

福岡市のごみ公式案内 (2026-08-13 確認)

2026年8月13日時点で、当サイトが確認した124自治体のうち、今季の日程を公表していたのは10自治体でした。 11月末から順に再訪して、公表を確認しだいこの欄を日程に差し替えます。

福岡市の家庭ごみの分別と粗大ごみの出し方を、市の公式案内をもとにまとめています。 分別のきまりは年度で変わることがあるため、最終確認は下記の公式案内でご確認ください。 (確認日 2026-07-21)

福岡市の基本ルール

福岡市の公式案内

福岡市は、全国の多数派とどれだけ違うか 当サイトの算出値

福岡市で区分を確認できた品目のうち、大分類に判定できたのは31品目でした。 そのうち14品目が、ほかの市区の多数派とは違う区分に入っています(45.2%)。 粗大ごみに回しているのは31品目中5品目(16.1%)です。

2つとも算出できた120自治体の中では、福岡市は「独自 × 袋で出させがち」の側に入ります (区切りは中央値の30.15%と22.95%)。

福岡市の扱いが他の市区の多数派と違う品目
品目 福岡市 ほかの市区で最も多い区分
発泡スチロール 燃やすごみ 資源・金属回収(114市区中90市区)
布団 燃やすごみ 粗大ごみ(113市区中81市区)
スプレー缶 燃やさないごみ 資源・金属回収(113市区中45市区)
蛍光管 燃やさないごみ 有害・危険ごみ(113市区中58市区)
自治体を「全国の多数派との違い」と「粗大ごみに回す割合」の2軸に置いた散布図図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。福岡市は横45.2パーセント、縦16.1パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%0%20%40%60%80%福岡市全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合 →粗大ごみに回している品目の割合 →
図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。福岡市は横45.2パーセント、縦16.1パーセントの位置にあります。

多数派と違うことは、良し悪しではありません。焼却炉や資源回収のルートが自治体ごとに違うためで、どちらの扱いも公式に書かれた正しいものです。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

福岡市の主要品目の区分 31品目

福岡市の主要品目の分別区分
布団 燃えるごみ 公式
傘 燃えないごみ 公式
乾電池 燃えないごみ 公式
スプレー缶 燃えないごみ 公式
マットレス 粗大ごみ 公式
ソファー 粗大ごみ(ソファーベッドも含む) 公式
自転車 粗大ごみ(電動自転車のバッテリーは市で収集しないごみ) 公式
ライター 燃えるごみ(使い捨てライター) 公式
蛍光灯 燃えないごみ 公式
モバイルバッテリー 市で収集しないごみ(JBRC回収協力店などへ) 公式
包丁 燃えないごみ 公式
鏡 燃えないごみ 公式
発泡スチロール 燃えるごみ 公式
電子レンジ 粗大ごみ 公式
掃除機 燃えないごみ 公式
ドライヤー 小型家電(回収) 公式
フライパン 燃えないごみ 公式
鍋 燃えないごみ 公式
靴 燃えるごみ 公式
炊飯器 燃えないごみ 公式
扇風機 燃えないごみ(袋に入らない大きさ・重いものは粗大ごみ) 公式
カバン 金属製は燃えないごみ、布製・革製・プラスチック製は燃えるごみ 公式
毛布 燃えるごみ(大きいものは粗大ごみ) 公式
カーペット 粗大ごみ(袋に入り口が結べる大きさで重さで袋が破けないものは燃えるごみ) 公式
電球 燃えないごみ 公式
ガラスコップ 燃えないごみ(グラス。割れたものは厚い紙で包んで「危険」と表示) 公式
使い捨てカイロ 燃えないごみ 公式
トースター 燃えないごみ 公式
充電器 小型家電(区役所・公民館等の回収ボックスへ。入らないものは燃えないごみ) 公式
カセットボンベ 燃えないごみ(必ず中身を使い切って。ガス抜きキャップは缶記載の方法でガスを出し切る) 公式
プリンター 燃えないごみ(袋に入らない大きさ・重いものは粗大ごみ) 公式

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主要品目のみ掲載しています。ほかの品目は上の品目別一覧、または ゴミ辞典の品目一覧 から引けます。

粗大ごみになった品目は、次にどうするか

福岡市が粗大ごみとして扱うのはこの5品目。出す前に申し込みと手数料が要ります。

マットレスソファー自転車電子レンジカーペット

福岡市の粗大ごみ手数料

福岡市の公式な手数料一覧に載っている金額を、そのまま10品目分書き写しました。 一覧に載っていない品目は行を作っていません。

福岡市の粗大ごみ処理手数料
品目 手数料 備考
マットレス 300円70×70×140cm以下に束ねられるもの500円スプリングなし(スポンジ・ウレタン・畳・い草・磁気入りなど)1,000円スプリング入り
布団 300円70×70×140cm以下に束ねたもの 座布団は5枚までで1セット300円
カーペット 300円カーペット・じゅうたん300円ホットカーペット(上敷きを含む)
自転車 300円1台 1回につき5台まで。防犯登録は抹消しておく。電動自転車は市へ問い合わせ
扇風機 300円1台
ベビーカー 300円1台 乳母車も同じ扱い
ソファー 500円1人用 ソファータイプ1,000円2人以上用 ソファータイプ 一覧の表記は「いす【ソファータイプ】」。ソファーベッドはスプリング有り1,000円・無し500円
ベッド 500円枠のみ500円マットと一体型(スポンジ・ウレタン・磁気入り・畳)1,000円一体型(スプリングあり)
タンス 500円高さ1m以上・横幅1m未満1,000円高さ1m以上・横幅1m以上
物置 500円幅+奥行き+高さが4m以下1,000円同 4mを超えるもの 4mを超えるものは解体すること

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この表を読むときに要ること

  • 市の粗大ごみページから案内されている収集品目一覧(556行)から転記
  • 同じ品目でも燃える素材・燃えない素材で行が分かれているが、対象12品目では金額は同じだった
  • 一覧にタイヤ・消火器の記載は無い(掲載が無いものは当サイトでは扱わない)

出典: 福岡市 粗大ごみ収集品目一覧 (2026-07-27 確認)。手数料は年度で改定されます。申し込む前に公式一覧で必ず確認してください。

申し込み先

よその市のやり方で出すと間違えやすい品目

前の住所の感覚で出すと置いていかれる可能性がある品目です。

自治体ごとの表記を当サイトが大分類に丸めた集計です。どちらが正しいという話ではなく、 福岡市にお住まいなら福岡市の区分が正です。

福岡市の品目で迷いやすい境目

引っ越しで、福岡市と何が変わるか

福岡市と別の市区で、同じ品目の区分がどう違うかを並べて確認できます。 粗大ごみの扱いになる品目や、危険物として分けて出す品目が引っ越し前にわかります。

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