家具・寝具

毛布の捨て方

まず、捨て方の結論

毛布は自治体で扱いが大きく分かれる。古布として資源回収に出す自治体、粗大ごみとして申し込む自治体、袋に入れて燃やすごみに出す自治体、拠点回収に持ち込む自治体がある。燃やすごみ・古布の自治体でも、袋に入らないものや詰め物・キルティングのあるものは粗大ごみにする自治体がある。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

毛布について、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
18自治体で5通りに分かれる。古布・繊維類など資源回収7、粗大ごみ5、燃やすごみ3、拠点回収2、普通ごみ1
サイズの目安
川崎市は最長辺を50cm未満にたたむ。熊本市・下関市・立川市(綿入り)は袋に入らなければ粗大ごみ
手数料
渋谷区400円/大阪市1束(4枚まで)200円/目黒区300円(布団類5枚まで)/立川市(綿入りで袋に入らないもの)2ポイント
申込
粗大ごみになる自治体は申し込みが必要。古布・燃やすごみ・拠点回収の自治体は申し込み不要
出す前の処理
古布で出す自治体は洗って乾かし、雨の日を避ける(横浜市・調布市)
注意
詰め物やキルティング加工のある毛布、綿入りの毛布は、古布ではなく粗大ごみや燃やせるごみにする自治体がある(調布市・立川市)
この記事の目次

毛布は、自治体で扱いが大きく分かれる品目です。このページの18自治体では、古布・繊維類などの資源回収が7、粗大ごみが5、燃やすごみが3、拠点回収が2(品川区・京都市)、普通ごみが1(川崎市)でした。引っ越すと、前の住所のやり方がそのまま通るとは限りません。

区分ごとの出し方

  • 古布・繊維類(横浜市・小田原市・茨木市・調布市・立川市・川口市・越谷市): 資源回収の日に出す。横浜市は洗濯して乾かしてから、調布市は雨の日を避けて出す
  • 粗大ごみ(渋谷区・大阪市・甲府市・目黒区・福山市): 申し込んで手数料を払う。大阪市は1束(4枚まで)200円、目黒区は布団類5枚まで300円、渋谷区は400円
  • 燃やすごみ(熊本市・郡山市・下関市): 袋に入れて出す。郡山市は丸めて1回2枚まで。熊本市・下関市は袋に入らなければ粗大ごみ(大型ごみ)
  • 拠点回収(品川区・京都市): 回収拠点へ持ち込む。京都市は燃やすごみにも出せる
  • 普通ごみ(川崎市): 最長辺を50cm未満にたたんで出す

古布に出せない毛布

古布の自治体でも、毛布ならすべて資源になるわけではありません。調布市は詰め物やキルティング加工がある毛布を粗大ごみ、立川市は綿入りの毛布を燃やせるごみ(指定収集袋に入らなければ粗大ごみ2ポイント)としています。拠点回収の自治体では、品川区が汚れの落とせないものを粗大ごみ、京都市が汚れがひどい・取れないものを燃やすごみにしています。

出し方の手順

  1. お住まいの自治体で、毛布が古布・粗大ごみ・燃やすごみのどれかを確かめる
  2. 古布で出す場合は、洗濯して乾かしておく。詰め物やキルティングがないかも見る
  3. 粗大ごみになる場合は、受付に申し込み、手数料分の処理券を買って貼る
  4. 燃やすごみ・普通ごみで出す場合は、たたむか丸めて袋に入れる(川崎市は最長辺50cm未満)
  5. 指定された日に、決められた場所へ出す

電気毛布は電熱線が入るため、毛布とは別の品目として扱う自治体があります。電気毛布の捨て方で自治体別に確かめてください。

やってはいけないこと

古布の資源回収は、濡れるとリサイクルできなくなります。横浜市は洗濯して乾かしてから出すよう案内し、調布市は雨の日に出さないよう求めています。粗大ごみになる自治体で、申し込みをせずに集積所へ出すこともできません。最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの18自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 粗大ごみ(手数料400円。手数料一覧では「毛布」の行のほか、「布団」の類似品にも毛布を挙げる)。 出典の案内 2026-10-06 確認
横浜市 古布(資源回収。ウール製・アクリル製・綿製の毛布)。洗濯して乾かしてから出すよう案内されている。 出典の案内 2026-10-06 確認
大阪市 粗大ごみ(品目名は「ふとん・毛布」。処理手数料は1束(4枚まで)200円)。 出典の案内 2026-10-06 確認
小田原市 紙・布類(布類)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
茨木市 古紙・古布(古布)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
調布市 古布(ブランケットも)。詰め物やキルティング加工がある毛布は粗大ごみ、キルトのブランケットは燃やせるごみ。古布は濡れるとリサイクルできないため、雨の日には出さない。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
甲府市 袋に入らない粗大ごみ(ふとん・ジュータン類)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
立川市 古布(ブランケットも)。綿入りの毛布は燃やせるごみで、指定収集袋に入らないものは粗大ごみ(2ポイント)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
熊本市 燃やすごみ。指定収集袋(大)に入れて口が結べない場合は大型ごみ(ごみゼロコール 0570-00-5374)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
川崎市 普通ごみ(最長辺を50cm未満にたたんで出す)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
川口市 繊維類。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
品川区 拠点回収。汚れの落とせないものは粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
目黒区 粗大ごみ(300円。毛布・ベビー布団・夏掛・タオルケット・こたつ布団・ベッドパット・枕・座布団・クッション等5枚まで)。まとめて束ねるか、大きな袋にひとまとめにして出す。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
郡山市 燃やしてよいごみ(丸める。1回2枚まで)。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
下関市 燃やせるごみ。袋に入らない物は粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
京都市 拠点回収、または燃やすごみ。汚れがひどい・取れないものは燃やすごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
越谷市 古着類。 分別辞典 自治体公式 2026-10-06 確認
福山市 燃やせる粗大ごみ。 出典の案内 2026-10-06 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

粗大ごみで出すときの手数料

毛布を粗大ごみとして出すときの手数料を、公式の手数料一覧から2自治体分そのまま集めました。 自治体の一覧に載っている金額だけを載せています。

毛布のいちばん基本の区分で比べると、2自治体で 300円から400円まで開きます(中央値350円)。 いちばん安いのは葛飾区の300円(毛布)、 いちばん高いのは墨田区の400円(毛布)です。

毛布の粗大ごみ手数料(自治体別)
自治体 手数料 出典・確認日
葛飾区 東京都 300円(毛布) 電気毛布含みます。 葛飾区粗大ごみ受付センター 排出品目検索 2026-08-05 確認 申込 0570-099-799
墨田区 東京都 400円(毛布) 2枚まで可。 墨田区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6417-0074

手数料は年度で改定されます。申し込む前にお住まいの自治体の公式一覧で必ず確認してください。 同じ品目でもサイズや素材で金額が変わる自治体があります。

全国の主要都市での分別

毛布を、東京23区・政令指定都市・中核市の公式案内をもとに81市区でまとめました。 同じ品目でも自治体でこれだけ分かれます。詳しくは各自治体の公式案内でご確認ください。

毛布は、当サイトが自治体公式で確認した81市区のうち粗大ごみが26市区、燃やすごみが24市区、資源・金属回収が23市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が3市区、拠点回収・別回収が2市区、その他・要確認が3市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。

毛布の分別区分ごとの市区数
区分(大分類) 市区数 おもな市区
粗大ごみ 26市区 葛飾区・江戸川区・江東区・港区・新宿区・杉並区 ほか
燃やすごみ 24市区 中央区・熊本市・札幌市・神戸市・静岡市・千葉市 ほか
資源・金属回収 23市区 豊島区・練馬区・さいたま市・岡山市・相模原市・越谷市 ほか
家庭ごみ(可燃と不燃を分けない) 3市区 仙台市・川崎市・北九州市
拠点回収・別回収 2市区 京都市・岡崎市
その他・要確認 3市区 名古屋市・船橋市・姫路市

自治体ごとの表記(「もえないごみ」「複雑ごみ」など)を当サイトが大分類に丸めた集計です。 元の表記と公式リンクは下の一覧に載せています。

当サイトの算出値

毛布を収録した81市区のうち、最も多い粗大ごみに入れているのは26市区。 当サイトはこれを一致率32.1%と呼んでいます。 区分は5通りに分かれました。 うち3市区は表記が複合していて大分類に丸められず、最も多い区分には数えていません。

収録が20市区以上ある34品目を割れている順に並べると、毛布は1番目です。

収録した品目の一致率を、0から100パーセントの数直線に並べた図図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。毛布は32.1パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%100%中央値 59.9%毛布32.1% ソファー89.9% 住む場所で答えが変わるどこでもほぼ同じ
図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。毛布は32.1パーセントの位置にあります。

毛布が入る家具・寝具は、一致率を出せた8品目の平均が70.1%。 カテゴリを6に束ねて割れている順に並べると5番目です。 揃っている側のカテゴリで、住む場所が変わっても答えが動きにくい部類です。 カテゴリごとの比較も出しています。

これは自治体が公表している値ではなく、当サイトが集めた区分から計算した値です。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

この集計を引用するとき

出典を書けば引用して構いません。申請は要りません。

ゴミ辞典「毛布の捨て方」https://gomijiten.com/item/moufu/(閲覧日を記入)

割合や件数だけを抜き出すと母数が消えます。毛布の全国集計(母数: 81市区・ゴミ辞典調べ) のように母数を添えてください。

数字は自治体と年度で変わります。守ってほしいことは引用・二次利用についてにまとめました。

81市区の分別区分をひらく

東京23区(17)

葛飾区 粗大ごみ 出典
江戸川区 粗大ごみ(きれいなものは古着・古布リサイクル回収も可) 出典
江東区 粗大ごみ 出典
港区 粗大ごみ 出典
新宿区 粗大ごみ 出典
杉並区 粗大ごみ(電気毛布も粗大ごみ) 出典
世田谷区 粗大ごみ(布団類) 出典
千代田区 粗大ごみ(紐で結わえてストックヤードにも出せる) 出典
足立区 粗大ごみ(電気毛布を含む) 出典
中央区 一辺30cm以下は燃やすごみ、30cm超は粗大ごみ(布団で申込・手数料200円) 出典
板橋区 粗大ごみ(1〜3枚。必ずひとまとめに束ねて縛って出す。拠点回収もあり) 出典
文京区 粗大ごみ 出典
豊島区 電気毛布・汚れた毛布以外は「段ボール・紙・布類の日」に資源として出す 出典
北区 粗大ごみ 出典
墨田区 粗大ごみ(イベント回収も可) 出典
目黒区 粗大ごみ(300円。毛布・ベビー布団・タオルケット・こたつ布団・枕・座布団など5枚までまとめて束ねて出す) 分別辞典 自治体公式
練馬区 古着・古布(集団回収または古布回収へ、困難な場合は粗大ごみ) 出典

政令指定都市(18)

さいたま市 繊維(洗って乾かしてたたみ、ひもでしばる。羽毛・羊毛・わた入りはもえるごみ) 出典
岡山市 資源化物(古布。電気毛布は粗大ごみ) 出典
京都市 拠点回収(汚れがひどい・取れないものは燃やすごみ。電気毛布は大型ごみ) 分別辞典 自治体公式
熊本市 燃やすごみ(電気毛布も燃やすごみ。袋に入らない場合は大型ごみ) 分別辞典 自治体公式
広島市 大型ごみ(電気毛布も大型ごみ) 出典
堺市 粗大ごみ(電気毛布も粗大ごみ) 出典
札幌市 燃やせるごみ(地区リサイクルセンターに出すと無料で資源に。二重の毛布は対象外) 出典
新潟市 粗大ごみ(1辺50センチメートル以内に切断すれば燃やすごみ) 出典
神戸市 燃えるごみ 出典
静岡市 可燃ごみ(非電気式。袋に入れるか、ひもでしばり「不用」と表示。電気毛布は不燃・粗大ごみ) 出典
仙台市 家庭ごみ(集団資源回収・資源回収庫でも回収) 出典
千葉市 可燃ごみ 出典
川崎市 普通ごみ(最長辺を50センチメートル未満にたたんで出す) 分別辞典 自治体公式
相模原市 布類(電気式を除く。雨の日を避ける。汚れのあるものは少量ずつ一般ごみ) 出典
浜松市 もえるごみ(60センチメートル未満に切りひもで縛る。切らずに出すものは連絡ごみ310円。電気毛布は連絡ごみ310円) 出典
福岡市 燃えるごみ(大きいものは粗大ごみ) 出典
北九州市 家庭ごみ 出典
名古屋市 その他(古着として集団資源回収・リサイクルステーション等へ。利用できない場合は粗大ごみ。電気毛布は粗大ごみ) 出典

中核市(35)

いわき市 燃やすごみ(ひも等で60cm未満に束ねる)。束ねられない場合は大型ごみ 分別辞典 自治体公式
宇都宮市 粗大ごみ(布類には出せない。カーテン・布団・コタツ敷きと同じ扱い) 出典
越谷市 古着類。電気毛布は粗大ごみ(50cm未満になれば燃えるごみ) 分別辞典 自治体公式
横須賀市 集団資源回収(古着・古布類)(洗濯し、ボタン等は付けたまま出す。汚れが落ちないものは燃せるごみ)/電気毛布は不燃ごみ 出典
岡崎市 拠点回収(布類(古着・毛布・シーツ・タオル)として拠点回収へ)。電気毛布は不燃ごみ 出典
岐阜市 粗大ごみ(有料・事前申込制) 出典
宮崎市 古布(1m未満にしばって燃やせるごみの大の袋をつける。45リットルの袋に入りきらないものは燃やせるごみ。1m以上のものは粗大ごみ)。電気毛布は燃やせるごみ 出典
金沢市 燃やすごみ(広げた状態で70センチメートル以下)。70センチメートル超は有料粗大ごみ(3枚まで1個)。電気毛布は燃やさないごみ(金属) 出典
郡山市 燃やしてよいごみ(丸めて1回2枚まで)。電気毛布も燃やしてよいごみだが、コード・スイッチは燃えないごみ 分別辞典 自治体公式
甲府市 袋に入らない粗大ごみ(ふとん・ジュータン類) 分別辞典 自治体公式
高崎市 燃やせるごみ。有価物集団回収の利用が案内されている。電気毛布は60cm以下に束ね、コントローラー・コードは燃やせないごみ 出典
高松市 紙・布(資源) 出典
高知市 可燃粗大ごみ(電気毛布は家電品。45リットルの袋に入るものは可燃ごみ) 出典
高槻市 大型可燃ごみ(ひざ掛けも同じ)。電気毛布は不燃ごみ 出典
山形市 もやせるごみ。袋に入らないものは共通収集シール(60円)を貼って出す。電気毛布はふとん類 出典
鹿児島市 衣類(資源物)。指定袋に入らない大きさは粗大ごみ。電気毛布はもやせるごみ(コードが付いたままで可) 出典
秋田市 粗大ごみ(50cm以下は家庭ごみ) 出典
松山市 燃やすごみ。袋に入らないものは粗大ごみ。電気毛布は粗大ごみ 出典
松本市 資源物(布類)。ひどく汚れているものは可燃ごみ。雨の日は出さない 出典
水戸市 燃えるごみ(市指定の収集袋に入れて出す)。電気毛布はコード部分を燃えないごみに分ける 出典
盛岡市 可燃ごみ。1m以内にたたんでひもで縛る。電気毛布は不燃ごみ 出典
川越市 布類(袋に入れる)/電気毛布は不燃ごみ(ひもでしばり、電源コードはたばねる) 出典
川口市 繊維類。電気毛布は粗大ごみ 分別辞典 自治体公式
船橋市 有価物(電気式を除く。ビニール袋に入れて「毛布」と表示する)/電気毛布は50cm四方以内に裁断して不燃ごみ、裁断が難しい場合は粗大ごみ 出典
前橋市 紙・衣類(汚れた物は可燃ごみ) 出典
大分市 燃やせるごみ(電気毛布は燃やせないごみ) 出典
長野市 可燃ごみ。袋に入らないものは、たたんでひもで縛り粗大ごみシールを貼る 出典
奈良市 大型ごみ(令和8年6月1日から11月30日の間は環境清美工場への直接搬入不可) 出典
柏市 普通のもの・2枚合わせのものは資源品(古着・古布類)。キルティング加工したもの・電気毛布は不燃ごみ 出典
八王子市 古着・古布(透明・半透明の袋へ。汚れのひどいものは可燃ごみ)/電気毛布は不燃ごみ 出典
八尾市 可燃(燃やす)ごみ。指定袋に入らない場合は粗大ごみ(5枚まで1点) 出典
姫路市 ふとん・ジュータン類(ひもでしばるか、中身の見える袋に入れる) 出典
富山市 燃やせるごみ(最長辺が1mを超える場合は折るか丸めてしばって出す)。電気毛布は燃やせないごみで、「電気製品」と張り紙をする 出典
福山市 燃やせる粗大ごみ(電気毛布は不燃破砕ごみ) 分別辞典 自治体公式
和歌山市 粗大ごみ(紙・布の日には出さない)。電気毛布は小型家電 出典

施行時特例市(7)

茨木市 古紙・古布(「古布」として出す) 分別辞典 自治体公式
茅ヶ崎市 衣類・布類。汚れたものや壊れたものなど、そのままの状態で再利用できないものは燃やせるごみ 出典
熊谷市 燃えるごみ(畳んでひもで縛る) 出典
春日井市 燃やせるごみ(指定袋(黄色)に入れる)。折りたたんでも80cm以上のものは粗大ごみ 出典
所沢市 古着・古布(拠点回収へ。または燃やせるごみ) 出典
小田原市 紙・布類(布類)。電気毛布は燃せないごみ 分別辞典 自治体公式
平塚市 布類(資源再生物)。電気毛布は粗大ごみで、30cm以内に裁断した場合は可燃ごみ 出典

その他の市(4)

市川市 大型ごみ(電気毛布を含む。3枚まで520円。40センチメートル四方程度に切れれば毛布部分は燃やすごみ、電源部分は燃やさないごみ) 出典
調布市 古布(詰め物やキルティング加工があるものは粗大ごみ。電気毛布も粗大ごみ。古布は雨の日には出さない) 出典
武蔵野市 燃やすごみ(電気毛布は燃やさないごみで、袋の口が結べない場合は粗大ごみ) 出典
立川市 古布(綿入りの毛布は燃やせるごみで、指定収集袋に入らないものは粗大ごみ2ポイント。電気毛布は燃やせないごみ) 出典

よくある質問

Q毛布の分別は自治体によって違いますか?

毛布は、当サイトが自治体公式で確認した81市区のうち粗大ごみが26市区、燃やすごみが24市区、資源・金属回収が23市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が3市区、拠点回収・別回収が2市区、その他・要確認が3市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。 最終的な区分はお住まいの自治体の公式案内でご確認ください。

Q毛布は何ごみですか?

自治体で5通りに分かれます。このページの18自治体では、古布・繊維類などの資源回収が7、粗大ごみが5、燃やすごみが3、拠点回収が2(品川区・京都市)、普通ごみが1(川崎市)です。

Q毛布の粗大ごみの手数料はいくらですか?

自治体で異なります。渋谷区は400円、大阪市は1束(4枚まで)200円、目黒区は布団類5枚まで300円です。立川市は、綿入りの毛布で指定収集袋に入らないものを粗大ごみ2ポイントとしています。

Q古布に出せない毛布はありますか?

あります。調布市は詰め物やキルティング加工がある毛布を粗大ごみ、立川市は綿入りの毛布を燃やせるごみとしています。品川区は汚れの落とせないもの、京都市は汚れがひどい・取れないものを拠点回収ではなく別の区分(品川区は粗大ごみ、京都市は燃やすごみ)にしています。

Q毛布は布団と同じ扱いですか?

同じ品目にまとめる自治体があります。大阪市は「ふとん・毛布」で1束(4枚まで)200円、目黒区は毛布・こたつ布団・枕などの布団類を5枚まで300円、甲府市は「ふとん・ジュータン類」として袋に入らない粗大ごみにしています。横浜市や調布市は毛布を古布として回収します。

自治体ごとの一覧で見る

毛布を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

同じ出し方になる品目

毛布と同じく、当サイトが確認した市区でいちばん多い区分が 粗大ごみだった品目です。 同じ日にまとめて出せるかどうかは、お住まいの自治体の区分でご確認ください。

家具・寝具のほかの品目

この品目に関わる判断のきほん

出典