判断のきほん
分別の迷いは品目ごとよりも「大きさ」「電池が入っているか」といった軸で起きます。品目を横断する判断の基準をまとめています。
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小型家電リサイクルの対象と回収ボックス
小型家電リサイクル法の対象品目は28分類で、そのうち何を集めるかは市町村が選びます。回収ボックスは投入口に入る大きさが条件で、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機の家電4品目は対象になりません。
関わる品目 6件
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リチウムイオン電池が入っているものの捨て方
充電して繰り返し使う製品にはリチウムイオン電池が入っていることがあり、通常のごみに混ぜると収集車や処理施設で発火します。出し先はJBRCの回収BOXと自治体の電池類回収に分かれ、膨張・破損したものは別扱いになります。
関わる品目 6件
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30cmを超えると粗大ごみ?サイズ基準の調べ方
粗大ごみかどうかは一番長い辺の長さで分かれますが、境目の数字は自治体ごとに違います。渋谷区・大阪市・名古屋市は30センチ、横浜市は金属製品30センチ・それ以外50センチを基準にしています。
関わる品目 11件