家具・寝具

すのこの捨て方

まず、捨て方の結論

当サイトが一次出典で確認した20自治体のうち14がすのこを粗大ごみ(大型ごみ)の行に置き、郡山市・福山市・横浜市の3つが燃やすごみ側、川口市は一般ごみ、甲府市・下関市は素材で分ける。粗大ごみの行に置く自治体でも、一定の大きさより小さいものは燃やすごみや燃やせないごみに出せる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

すのこについて、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
20自治体中14が粗大ごみ(大型ごみ)。小さいものは燃やすごみ等に出せる自治体が多い
サイズの目安
渋谷区は一辺30cm角以上、大阪市は30cm超、大田区は30cm以上、調布市は40cm以上、川口市は40センチメートル超、横浜市・越谷市は50cm以上で粗大ごみ。小田原市は45Lの袋、下関市は袋に入るかで分ける
手数料
大阪市200円(木製)/大田区300円(135cm未満は5枚まで)/目黒区300円(押入れ半間分まで1つ)/渋谷区400円/市川市2枚まで520円/立川市1〜2ポイント
申込
粗大ごみ(大型ごみ)になる場合は事前申込制
出す前の処理
木製かプラスチック製かを確かめ、いちばん長い辺の大きさを測る
この記事の目次

すのこは、当サイトが一次出典で確認した20自治体のうち14が粗大ごみ(大型ごみ)の行に置いています。ただし多くの自治体は、一定の大きさより小さければ燃やすごみや燃やせないごみに出せるとしていて、その線の位置が揃いません。郡山市・福山市・横浜市は燃やすごみ側、川口市は一般ごみを基本にしています。

粗大ごみに変わる線

  • 30cm: 渋谷区(一辺30cm角以上)、大阪市(最大の辺または径が30cm超)、大田区(30cm未満は可燃ごみ)
  • 40cm: 調布市(40cm未満は燃やせるごみ・燃やせないごみ)、川口市(40センチメートル超)
  • 50cm: 横浜市(50cm以上)、越谷市(50cm未満は燃えないごみ・燃えるごみ)。福山市は50cm以下にして燃やせるごみ
  • 袋に入るか: 小田原市(45Lの袋)、下関市(袋に入らない物は粗大ごみ)
  • 1m: 茨木市(1メートル以上は粗大ごみ(大型))

大きさを問わず粗大ごみ(大型ごみ)の行だけを載せているのは、品川区・京都市・熊本市・大津市・立川市・市川市・目黒区です。

手数料

  • 大阪市: 木製すのこ200円
  • 大田区: 300円(長辺と短辺の合計135cm以上は1枚につき、135cm未満は5枚までにつき)
  • 目黒区: 300円(並べて90cm×90cm、押入れ半間分までを1つとして受け付ける)
  • 渋谷区: 400円
  • 市川市: 2枚まで520円
  • 立川市: 1〜2ポイント

枚数のまとめ方が自治体で違います。押し入れ用を何枚も出すときは、大田区・目黒区・市川市のように複数枚を1件にまとめられるかを確かめてください。

素材で行き先が変わる自治体

小さいときの行き先を素材で分けている自治体があります。調布市は40cm未満の木を燃やせるごみ・プラスチックを燃やせないごみ、小田原市は45Lの袋に入る木製を燃せるごみ・プラスチック製を燃せないごみとしています。下関市は木製を燃やせるごみ・プラスチック・金属製を燃やせないごみ、甲府市は木製を袋に入らない粗大ごみ(可燃性粗大ごみ)・金属製を資源物とします。

出し方の手順

  1. 木製かプラスチック製かを確かめ、いちばん長い辺を測る
  2. 自分の自治体の線を超える場合は、粗大ごみ受付に申し込む
  3. 案内された手数料の処理券を買って貼る
  4. 線より小さいものは、自治体の区分(燃やすごみ・燃やせないごみなど)で出す

すのこベッドは、目黒区のようにベッドとして申し込む自治体があります。区分や手数料は自治体で異なるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの20自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 粗大ごみ(粗大ごみ処理手数料一覧ではすのこ400円)。区は一辺が30cm角以上のものを粗大ごみとしている。基準より小さい木製のものは可燃ごみ。事前申込制。 出典の案内 2026-07-21 確認
横浜市 燃やすごみ(木製すのこ)。50cm以上のものは粗大ごみ。プラスチック製のものはプラスチック製品(容器)として扱う。 出典の案内 2026-07-21 確認
大阪市 粗大ごみ(木製すのこ・200円)。最大の辺または径が30cmを超えるものが粗大ごみになり、30cm以内なら普通ごみ。粗大ごみ収集受付センターへ申し込む。 出典の案内 2026-07-21 確認
茨木市 粗大ごみ(小型)。1メートル以上の大きさのものは粗大ごみ(大型)へ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
目黒区 粗大ごみ(300円)。並べて90cm×90cm、押入れ半間分までを1つとして受け付ける。すのこベッドは粗大ごみ「ベッド」で申し込む。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
甲府市 素材で分ける。木製は袋に入らない粗大ごみ(可燃性粗大ごみ)、金属製は資源物。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
京都市 大型ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
立川市 粗大ごみ(木製・プラスチック製とも1〜2ポイント)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
越谷市 粗大ごみ(辞典の行は金属製・プラスチック製)。50cm未満は、金属製は燃えないごみ、プラスチック製は燃えるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
調布市 粗大ごみ。40cm未満は、木は燃やせるごみ、プラスチックは燃やせないごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
福山市 燃やせるごみ(木製・プラスチック製)。50cm以下にして出す。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
熊本市 大型ごみ(有料)。ごみゼロコールへ申し込む。環境工場への持ち込みも可能。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
小田原市 大型ごみ。45Lの袋に入るものは、木製は燃せるごみ、プラスチック製は燃せないごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
大田区 粗大ごみ(300円)。長辺と短辺の合計が135cm以上のものは1枚につき300円、135cm未満のものは5枚までにつき300円。30cm未満は可燃ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
市川市 大型ごみ(木製・プラスチック製)。2枚まで520円。ごみの形状等により処理手数料が異なる場合がある。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
下関市 素材で分ける。木製は燃やせるごみ、プラスチック・金属製は燃やせないごみ。袋に入らない物は粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
品川区 粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
郡山市 燃やしてよいごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
川口市 一般ごみ。40センチメートルを超えるものは粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
大津市 大型ごみ(戸別有料収集)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Qすのこは何ごみですか。

当サイトが一次出典で確認した20自治体のうち14が粗大ごみ(大型ごみ)の行に置いています。郡山市・福山市(50cm以下にして)・横浜市(木製)は燃やすごみ側、川口市は一般ごみ、甲府市・下関市は素材で分けます。粗大ごみの行に置く自治体でも、小さいものは燃やすごみ等に出せることが多くあります。

Qどのくらいの大きさで粗大ごみになりますか。

自治体で違います。渋谷区は一辺30cm角以上、大阪市は最大の辺または径が30cm超、大田区は30cm以上、調布市は40cm以上、川口市は40センチメートル超、横浜市・越谷市は50cm以上です。小田原市は45Lの袋に入るか、下関市は袋に入るかで分けます。

Q手数料はいくらですか。

大阪市は木製すのこ200円、大田区は300円(長辺と短辺の合計135cm未満は5枚まで)、目黒区は300円(並べて90cm×90cm・押入れ半間分までを1つ)、渋谷区は400円、市川市は2枚まで520円、立川市は1〜2ポイントです。

Qプラスチック製のすのこも同じ扱いですか。

小さいときの行き先が変わる自治体があります。調布市は40cm未満のプラスチック製を燃やせないごみ(木は燃やせるごみ)、小田原市は45Lの袋に入るプラスチック製を燃せないごみ(木製は燃せるごみ)、下関市はプラスチック・金属製を燃やせないごみとしています。越谷市は50cm未満のプラスチック製を燃えるごみ、横浜市はプラスチック製品(容器)として扱います。

Qすのこベッドはどう出しますか。

ベッドとして申し込む自治体があります。目黒区はすのこベッドを粗大ごみ「ベッド」で申し込むよう案内しています。ベッドの出し方は[ベッドの捨て方](/item/bed/)を参照してください。

お住まいの自治体ですのこを調べる

すのこについて当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)と粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、すのこの行はそこで引けます。

自治体の一覧から探す(121市区)

自治体ごとの一覧で見る

すのこを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

家具・寝具のほかの品目

出典