家具・寝具

こたつ布団の捨て方

まず、捨て方の結論

こたつ布団(こたつ用の掛け布団)は布・中綿製で、粗大ごみになる自治体が多いです。畳んで基準の大きさより小さくなれば燃やすごみ・普通ごみに出せる自治体もあり、扱いは自治体で異なります。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

こたつ布団について、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
16自治体中13が粗大ごみ(大型ごみ)。立川市・下関市は燃やせるごみ、大阪市は布団の扱いに従う
サイズの目安
横浜市・越谷市は畳んで50cm未満なら燃やすごみ、大阪市は30cm以内なら普通ごみ。立川市・下関市は袋に入らなければ粗大ごみ、小田原市は45Lの袋に入れば燃せるごみ
手数料
渋谷区400円/目黒区・大田区300円/大阪市はふとん・毛布として1束(4枚まで)200円/小田原市は3枚で1個扱い
申込
粗大ごみ・大型ごみになる場合は申し込みが必要
出す前の処理
畳んだ大きさを測り、粗大ごみか燃やす・普通ごみかを確認する
この記事の目次

こたつ布団は、こたつ用の掛け布団です。このページの16自治体中13が粗大ごみ(大型ごみ)として案内しています。立川市・下関市は燃やせるごみで、袋に入らないものだけ粗大ごみです。横浜市は畳んで50cm未満になれば燃やすごみに出せます。大阪市は「こたつ布団」の個別記載がなく、布団の扱いに従います。

捨てる前の準備

渋谷区はこたつ布団を粗大ごみとし、400円で受け付けています。横浜市も粗大ごみですが、畳んで50cm未満になれば燃やすごみに出せます。大阪市は布団の区分に従い、最大の辺または径が30cm以内のものは普通ごみ、それ以外は「ふとん・毛布」として粗大ごみ(1束4枚まで200円)です。まず畳んだ大きさを測っておきます。

出し方の手順

  1. お住まいの自治体で、こたつ布団が何ごみになるかを確かめます。
  2. 渋谷区は粗大ごみとして申し込みます。手数料は400円です。
  3. 横浜市は畳んで50cm未満なら燃やすごみ、それ以上なら粗大ごみに申し込みます。
  4. 大阪市は布団の区分に従います。判断に迷うときは品目一覧か粗大ごみ収集受付センターで確認します。
  5. 立川市・下関市は指定袋に入れば燃やせるごみ、小田原市は45Lの袋に入れば燃せるごみに出します。
  6. 粗大ごみの場合は、申し込み後に料金分の処理券を用意し、指定日に出します。

やってはいけないこと

粗大ごみになる大きさのこたつ布団を、申し込みなしに集積所へ出すことはできません。粗大ごみは事前申込制です。畳んでも基準の大きさに収まらないものを燃やすごみ・普通ごみに混ぜて出すと、収集の対象になりません。最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの16自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 粗大ごみです。こたつ布団400円で、類似品としてこたつ用布団・こたつぶとんを含みます。 出典の案内 2026-07-21 確認
横浜市 粗大ごみです。畳んで50cm未満のものは燃やすごみへ、と案内されています。 出典の案内 2026-07-21 確認
大阪市 「こたつ布団」の個別記載はありません。布団は最大の辺または径が30cm以内のものが普通ごみ、それ以外は「ふとん・毛布」として粗大ごみ(1束4枚まで200円)です。品目一覧・受付センターで確認してください。 出典の案内 2026-07-21 確認
目黒区 粗大ごみ(300円。こたつ布団は掛・敷とも)。粗大ごみインターネット受付では「毛布・ベビー布団・夏掛・タオルケット・こたつ布団・ベッドパット・枕・座布団・クッション等5枚まで」を選んで申し込む。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
甲府市 粗大ごみ(辞典の区分は「袋に入らない粗大ごみ」のふとん・ジュータン類。項目は「こたつ掛け布団」)。丸めて縛る。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
立川市 燃やせるごみ(辞典の項目は「こたつ掛け布団」)。指定収集袋に入らないものは粗大ごみ(2ポイント)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
越谷市 粗大ごみ。50cm未満になれば燃えるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
調布市 粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
福山市 燃やせる粗大ごみ(辞典の「こたつ布団」の項)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
熊本市 大型ごみ(有料。こたつ布団は掛け・敷きとも)。ごみゼロコール(0570-00-5374)へ申し込む。環境工場への持ち込みもできる。丸めて軽く紐で縛る。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
小田原市 大型ごみ(3枚で1個扱い)。45Lの袋に入るものは燃せるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
大田区 粗大ごみ(300円。辞典の項目は「こたつ用布団」)。「布団」として申し込む。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
川崎市 粗大ごみ。折りたたみ、ひもで縛る。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
下関市 燃やせるごみ。袋に入らないものは粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
品川区 粗大ごみ(辞典の項目は「こたつ・こたつ板・こたつ布団」)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認
川口市 粗大ごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-26 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Qこたつ布団は何ごみですか?

このページの16自治体のうち13が粗大ごみ(大型ごみ)です。立川市・下関市は燃やせるごみで、袋に入らないものだけ粗大ごみです。横浜市・越谷市は畳んで50cm未満なら燃やすごみに出せます。大阪市は「こたつ布団」の個別記載がなく、布団の扱い(30cm以内は普通ごみ、それ以外はふとん・毛布として粗大ごみ)に従います。

Qこたつ布団の手数料はいくらですか?

渋谷区は粗大ごみで400円、目黒区と大田区は300円です。大阪市はふとん・毛布として1束(4枚まで)200円、小田原市は3枚で1個扱いです。立川市は2ポイントです。横浜市は受付センターの品目一覧で確認します。

Qこたつ布団は布団と同じ扱いですか?

自治体で異なります。渋谷区は「こたつ布団」を独立した品目として400円で載せています。大阪市はこたつ布団の個別記載がなく、布団の区分に従います。大田区は「布団」として申し込むよう案内し、目黒区は毛布・座布団などと同じ「5枚まで」の品目にまとめています。お住まいの自治体の案内を確認してください。

お住まいの自治体でこたつ布団を調べる

こたつ布団について当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)と粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、こたつ布団の行はそこで引けます。

自治体の一覧から探す(121市区)

自治体ごとの一覧で見る

こたつ布団を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

家具・寝具のほかの品目

出典