靴は、渋谷区が可燃ごみ、横浜市が燃やすごみ、大阪市が普通ごみです。呼び方は違いますが、3市とも燃やす側で共通しています。革靴・スニーカー・ゴムの長靴・サンダルのいずれも同じ区分で、種類による分け方の差は3市の公式資料では確認できませんでした。
捨てる前の準備
渋谷区は革靴などの皮革類について、金属部分をできるだけ外して不燃ごみに出すよう案内しています。バックルや金具が付いた靴は、この案内に従います。
出し方の手順
- 中身の見える袋に入れる
- 燃やすごみ(可燃ごみ・普通ごみ)の収集日に出す
- 渋谷区は収集日の朝8時まで、大阪市は1回の収集で3袋(45リットル)程度までが目安
やってはいけないこと
大阪市では、最大の辺または径が30センチメートルを超えるものは粗大ごみの対象です。丈の長いブーツなどは、通常の普通ごみではなく粗大ごみの申し込みが必要になる場合があります。金属部分の付いた靴を渋谷区で出すときは、金属をできるだけ外します。