生活用品

靴の捨て方

まず、捨て方の結論

革靴・スニーカー・長靴は、23自治体のうち21自治体が燃やす側(可燃ごみ・燃やすごみ・普通ごみ・一般ごみ)。高松市は破砕ごみ、京都市は量が多ければ大型ごみ。つま先に鉄芯の入った安全靴、刃の付いたスケート靴は別の区分に回る自治体がある。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

靴について、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
燃やす側(23自治体のうち21自治体)。高松市は破砕ごみ、京都市は量によって大型ごみ
サイズの目安
大阪市は最大の辺または径が30cm超で粗大ごみ。江戸川区は「サイズに関係なく燃やすごみ」と明記している
手数料
浜松市はスケート靴だけを連絡ごみとして310円で扱う
申込
普通の靴は不要。粗大ごみの基準を超える大きさのものだけ申込みが必要
出す前の処理
取り外せる金具は外す(名古屋市・渋谷区)。取り外せない少量の金属はそのままでよい自治体もある(名古屋市)
注意
つま先に鉄芯が入った安全靴と、刃のあるスケート靴は、普通の靴と違う区分になる自治体がある
この記事の目次

靴は、当サイトが23自治体の公式一覧で確認したところ、21自治体が燃やす側(可燃ごみ・燃やすごみ・普通ごみ・一般ごみ)でした。革靴でもスニーカーでもゴムの長靴でも同じ区分です。行き先が変わるのは、つま先に鉄芯の入った安全靴、刃のあるスケート靴、そして箱に入っていた紙の詰め物の3つです。

燃やす側に置かない自治体は2つ

23自治体のうち、靴を燃やす側の区分に入れていないのは高松市と京都市でした。

高松市は靴・運動靴・上靴・サンダル・長靴等をまとめて「破砕」の区分に置いています。ゴム長靴も破砕です。同じ市の一覧で靴下は「可燃」なので、身につけるものの中でも靴だけが別の日に出ることになります。

京都市は「靴・長靴」を大型ごみ、又は燃やすごみとしています。分けるのはサイズではなく量で、1回の排出で2袋まで(片手で持てる重さでごみ袋が縛れるもの)なら燃やすごみ、それ以外は大型ごみです。靴を何足まとめて捨てるかで行き先が変わる数え方は、収録23自治体で京都市だけでした。

呼び方は自治体でばらばらです。可燃ごみ(渋谷区・練馬区・名古屋市・千葉市・姫路市)、燃やすごみ(新宿区・江戸川区・横浜市)、燃やせるごみ(札幌市)、もえるごみ(浜松市)、燃えるごみ(青森市・神戸市)、もやすごみ(西宮市・那覇市)、燃焼ごみ(吹田市)、普通ごみ(大阪市・岸和田市)、一般ごみ(枚方市・相模原市)、家庭ごみ(仙台市)。文字は違っても、集積所に出す普通の可燃の日という点は同じです。

つま先に鉄芯の入った安全靴は答えが3つに割れる

安全靴を独立した項目として立てている自治体は、23のうち4つでした。その4つで答えが揃いません。

  • 那覇市: もやすごみ。普通の靴と同じ扱い
  • 青森市: 燃えないごみ。「靴(安全靴など金属製)」として別項目にしている
  • 浜松市: もえないごみ。理由を「金属等使用のため」と書いている
  • 枚方市: 粗ごみ。あ行の「安全靴」の行が、く行の「靴」(一般ごみ)と別の区分になっている

青森市はさらに「業務で使用した場合は産業廃棄物」と書き添えています。仕事で履いていた安全靴は、家庭ごみとして出す前提から外れます。

スケート靴は靴のまま出せない自治体が多い

刃が付くと扱いが変わります。同じ自治体の中で、スキー靴とスケート靴が別の区分に落ちる形が繰り返し出てきました。

  • 新宿区: スキーの靴は燃やすごみ、スケート靴は金属・陶器・ガラスごみ
  • 練馬区・名古屋市: スキー靴は可燃ごみ、スケート靴は不燃ごみ
  • 江戸川区: スキー靴は一辺30cm未満なら燃やすごみ、スケート靴は30cm未満でも燃やさないごみ
  • 札幌市: スキー靴は燃やせるごみ、スケート靴は燃やせないごみ
  • 尼崎市: 項目は「靴(スキー靴・スケート靴・スパイクシューズを含む)」で燃やすごみだが、スケート靴だけ金属製小型ごみとして出すよう注記している
  • 浜松市: スケート靴は大小問わず連絡ごみで310円。この品目だけ有料になる
  • 吹田市: スキー靴が小型複雑ごみ
  • 枚方市: スキー靴・スケート靴・スノーボードの靴は、金属を含むものとしてまとめて粗ごみ

横浜市と那覇市はスケート靴も燃やす側のままです。横浜市は「スケート靴 燃やすごみ」、那覇市は「スケート靴 もやさないごみ」なので、この2市でも答えが逆になっています。

金具を外すか外さないかは自治体が決めている

バックルや金属のパーツが付いた靴について、指示が分かれます。

  • 名古屋市: 多少金属がついていて取り外せない場合はそのまま可燃ごみ。取り外しできる金具だけ不燃ごみへ
  • 浜松市: 金属類は可能な限り取り外してもえないごみへ
  • 渋谷区: 皮革類の金属部分はできるだけ外して不燃ごみへ

「外せるものは外す」という点は共通しますが、外せない金具が付いたまま出してよいと明記しているのは名古屋市です。工具を用意して靴を分解する必要はありません。

靴の箱に入っていた紙は、資源になる市とならない市がある

新しい靴を買うと、箱の中に形を保つための白い紙が詰まっています。この紙の行き先が、はっきり逆に割れました。

  • 横浜市: 靴箱の中紙(緩衝材)は古紙(雑誌・その他の紙)
  • 名古屋市: 靴の空き箱・紙製のつめものは紙製容器包装・雑がみ
  • 大阪市: 靴の紙箱の中の詰め物(紙製)は古紙・衣類
  • 江戸川区: 「昇華転写紙(靴やかばんに詰められている紙)」として、特殊なインクを使っているため資源では回収できませんと書き、燃やすごみへ
  • 千葉市: 靴の紙箱の中の薄い包み紙・詰め物(紙製)は可燃ごみ
  • 相模原市: 靴箱の中紙(緩衝材)は一般ごみ

同じ白い紙を、片方はリサイクルの資源として集め、もう片方は「リサイクルできない紙」として燃やします。箱そのもの(紙製)は横浜市・相模原市・札幌市・名古屋市・大阪市・千葉市のいずれも紙の資源です。分かれるのは中に入っている詰め物のほうです。

靴下は靴と別の日に出ることがある

靴と一緒に片付けたくなりますが、区分は別です。

  • 練馬区: 古着・古布。集団回収または古布回収へ。困難な場合は可燃ごみ
  • 横浜市: 破れていない左右そろったものは古布。洗濯して乾かしてから
  • 相模原市: 布類。雨の日を避ける
  • 名古屋市: 集団資源回収・リサイクルステーションへ
  • 神戸市: 燃えるごみだが、地域の資源集団回収があればできるだけそちらへ
  • 千葉市・高松市: 可燃ごみ
  • 那覇市: 下着・靴下は布の資源化物の対象外で、もやすごみ

出し方の手順

  1. 靴の種類を確かめる。普通の革靴・スニーカー・長靴なら、ほとんどの自治体で可燃の日に出せる
  2. つま先が硬い安全靴、刃のあるスケート靴、金属のバックル付きの靴は、自治体の一覧をその品目名で引き直す
  3. 取り外せる金具があれば外す。外せないものは、名古屋市のようにそのまま出してよいと書いている自治体もある
  4. 中身の見える袋に入れて、可燃ごみの収集日に出す
  5. 丈の長いブーツなど大きいものは、粗大ごみの基準(大阪市は30cm超)に当たらないか確認する。江戸川区のように「サイズに関係なく燃やすごみ」と明記している自治体もある
  6. 箱と詰め物は別に分ける。箱は紙の資源、詰め物は自治体によって資源か可燃かが変わる

やってはいけないこと

まだ履ける靴を大量に一度に出すのは避けます。西宮市は運動靴・革靴について「一度に多量に出さず、少しずつ出してください」と書いています。仕事で履いた安全靴を家庭ごみに混ぜるのも、青森市の記載どおり産業廃棄物に当たる場合があります。

区分は自治体で異なり、年度で改定されることもあります。最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。同じ「身につけるもの」の帯はカバン・バッグの捨て方、粗大ごみの境目の考え方は30cmルール、自治体で答えが割れる理由は自治体差はなぜ起きるのかで扱っています。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの23自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
新宿区 燃やすごみ。長靴も燃やすごみ。スキーの靴は燃やすごみだが、スケート靴は金属・陶器・ガラスごみ。どちらも一辺30cmを超えると粗大ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
練馬区 可燃ごみ。スキー靴も可燃ごみだが、スケート靴は不燃ごみ。いずれも30cm角を超える場合は粗大ごみ(有料・申込制)。 出典の案内 2026-08-21 確認
渋谷区 可燃ごみ。長靴・靴下も可燃ごみ。スキー靴は可燃ごみだが、30cm角以上のものは粗大ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
江戸川区 燃やすごみ。革靴・スニーカーとも「サイズに関係なく燃やすごみ」と明記している。スキー靴は一辺30cm未満なら燃やすごみ、スケート靴は一辺30cm未満でも燃やさないごみ。どちらも30cm以上は粗大ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
札幌市 燃やせるごみ(革・合皮)。ゴム長靴・靴の中敷きも燃やせるごみ。スキー靴は燃やせるごみだが、スケート靴は燃やせないごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
仙台市 家庭ごみ。長靴・ブーツ・スキー靴などを含めて一つの項目にまとめている。 出典の案内 2026-08-21 確認
千葉市 可燃ごみ。靴・長靴・サンダル・スリッパを一つの項目にしている。靴の中敷きも可燃ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
相模原市 一般ごみ。革靴を含むと明記している。靴ひも・靴箱の中紙(緩衝材)も一般ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
横浜市 燃やすごみ。スケート靴も燃やすごみ。靴ひもも燃やすごみで、靴べらは50cm以上なら粗大ごみ、金属製で30cm未満なら小さな金属類。 出典の案内 2026-08-21 確認
青森市 燃えるごみ(革製・布製)。安全靴など金属製の靴は燃えないごみ。安全靴を業務で使用した場合は産業廃棄物になる。スキー靴・スケート靴も燃えないごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
浜松市 もえるごみ。安全靴・金属製スパイクシューズは「金属等使用のため」もえないごみ。スケート靴は大小問わず連絡ごみで310円。 出典の案内 2026-08-21 確認
名古屋市 可燃ごみ。靴・サンダル・スリッパが同じ項目。多少金属がついていて取り外せない場合はそのまま可燃ごみ、取り外しできる金具は不燃ごみ。スケート靴だけは不燃ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
大阪市 普通ごみ。ゴム長靴・スケート靴も普通ごみ。最大の辺または径が30cmを超えるものは粗大ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
吹田市 燃焼ごみ(革・布・樹脂製)。長靴も燃焼ごみ。スキー靴だけは小型複雑ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
枚方市 一般ごみ。革靴・運動靴・ブーツ・長靴も一般ごみ。安全靴は粗ごみ。スキー靴・スケート靴・スノーボードの靴など金属を含むものも粗ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
岸和田市 普通ごみ。長靴も普通ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
尼崎市 燃やすごみ。スキー靴・スケート靴・スパイクシューズも項目に含めているが、スケート靴だけは金属製小型ごみとして出すよう注記している。 出典の案内 2026-08-21 確認
西宮市 もやすごみ。運動靴・革靴とも同じ区分で、一度に多量に出さず少しずつ出すよう案内している。 出典の案内 2026-08-21 確認
姫路市 可燃ごみ。運動靴・長靴も可燃ごみで、合併前の旧町域を含む3つの列すべてで同じ区分になっている。 出典の案内 2026-08-21 確認
神戸市 燃えるごみ。ゴム長靴も燃えるごみ。スキー靴・スキーブーツ・スケート靴は燃えないごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
高松市 破砕ごみ。靴・運動靴・上靴・サンダル・長靴等を一つの項目にまとめ、ゴム長靴も破砕ごみ。スキー靴も破砕ごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認
京都市 大型ごみ、又は燃やすごみ。1回の排出で2袋まで(片手で持てる重さでごみ袋が縛れるもの)は燃やすごみで、それ以外は大型ごみ。靴と長靴が同じ項目。 分別辞典 自治体公式 2026-08-21 確認
那覇市 もやすごみ。靴・サンダル・ぞうりが同じ項目で、安全靴ももやすごみ。スケート靴だけがもやさないごみ。 出典の案内 2026-08-21 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

全国の主要都市での分別

靴を、東京23区・政令指定都市・中核市の公式案内をもとに116市区でまとめました。 同じ品目でも自治体でこれだけ分かれます。詳しくは各自治体の公式案内でご確認ください。

靴は、当サイトが自治体公式で確認した116市区のうち燃やすごみが90市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が11市区、燃やさないごみが5市区、資源・金属回収が5市区、粗大ごみが2市区、その他・要確認が3市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。

靴の分別区分ごとの市区数
区分(大分類) 市区数 おもな市区
燃やすごみ 90市区 葛飾区・江戸川区・江東区・港区・新宿区・杉並区 ほか
家庭ごみ(可燃と不燃を分けない) 11市区 堺市・仙台市・川崎市・相模原市・北九州市・秋田市 ほか
燃やさないごみ 5市区 旭川市・高松市・柏市・加古川市・所沢市
資源・金属回収 5市区 文京区・墨田区・前橋市・茅ヶ崎市・富士市
粗大ごみ 2市区 京都市・岐阜市
その他・要確認 3市区 広島市・宇都宮市・沼津市

自治体ごとの表記(「もえないごみ」「複雑ごみ」など)を当サイトが大分類に丸めた集計です。 元の表記と公式リンクは下の一覧に載せています。

当サイトの算出値

靴を収録した116市区のうち、最も多い燃やすごみに入れているのは90市区。 当サイトはこれを一致率77.6%と呼んでいます。 区分は5通りに分かれました。 うち3市区は表記が複合していて大分類に丸められず、最も多い区分には数えていません。

収録が20市区以上ある34品目を割れている順に並べると、靴は29番目です。

収録した品目の一致率を、0から100パーセントの数直線に並べた図図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。靴は77.6パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%100%中央値 59.9%毛布32.1% ソファー89.9% 住む場所で答えが変わるどこでもほぼ同じ
図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。靴は77.6パーセントの位置にあります。

靴が入る生活用品は、一致率を出せた8品目の平均が71.7%。 カテゴリを6に束ねて割れている順に並べると6番目です。 揃っている側のカテゴリで、住む場所が変わっても答えが動きにくい部類です。 カテゴリごとの比較も出しています。

これは自治体が公表している値ではなく、当サイトが集めた区分から計算した値です。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

この集計を引用するとき

出典を書けば引用して構いません。申請は要りません。

ゴミ辞典「靴の捨て方」https://gomijiten.com/item/kutsu/(閲覧日を記入)

割合や件数だけを抜き出すと母数が消えます。靴の全国集計(母数: 116市区・ゴミ辞典調べ) のように母数を添えてください。

数字は自治体と年度で変わります。守ってほしいことは引用・二次利用についてにまとめました。

116市区の分別区分をひらく

東京23区(20)

葛飾区 燃やすごみ(革・合成皮革・ビニール・ゴム製) 出典
江戸川区 燃やすごみ(サイズに関係なく) 出典
江東区 燃やすごみ 出典
港区 可燃ごみ 出典
新宿区 燃やすごみ 出典
杉並区 可燃ごみ 出典
世田谷区 可燃ごみ 出典
足立区 燃やすごみ(ゴム・皮革類。運動靴・革靴・長靴など) 出典
台東区 燃やすごみ(運動靴・サンダル・スニーカー・長靴など) 出典
大田区 可燃ごみ(革製・他材質を含むプラスチック製。プラスチックだけのものはプラスチック) 分別辞典 自治体公式
中央区 燃やすごみ 出典
中野区 燃やすごみ(ゴム・皮革製品) 出典
板橋区 可燃ごみ(安全靴を含む) 出典
品川区 燃やすごみ(革製・布製・ビニール製) 分別辞典 自治体公式
文京区 資源(拠点回収)/汚れたものは可燃ごみ 出典
豊島区 燃やすごみ(皮革類) 出典
北区 可燃ごみ 出典
墨田区 資源(イベント回収・古着回収場所へ。片方のみ・汚れ・穴あきは燃やすごみ) 出典
目黒区 燃やすごみ 分別辞典 自治体公式
練馬区 可燃ごみ 出典

政令指定都市(18)

さいたま市 もえるごみ 出典
岡山市 可燃ごみ(革・布・ナイロン・合成皮革) 出典
京都市 大型ごみ(靴・長靴) 分別辞典 自治体公式
熊本市 燃やすごみ(革靴) 分別辞典 自治体公式
広島市 その他プラ(運動靴・革靴・スリッパ等)。安全靴・スキー靴等は不燃ごみ 出典
堺市 生活ごみ 出典
札幌市 燃やせるごみ 出典
新潟市 燃やすごみ(スキー靴以外) 出典
神戸市 燃えるごみ 出典
静岡市 可燃ごみ 出典
仙台市 家庭ごみ(長靴・ブーツ・スキー靴などを含む) 出典
千葉市 可燃ごみ(靴・長靴・サンダル・スリッパ) 出典
川崎市 普通ごみ 分別辞典 自治体公式
相模原市 一般ごみ(革靴を含む) 出典
浜松市 もえるごみ(安全靴・金属製スパイクは「もえないごみ」、スケート靴は連絡ごみ) 出典
福岡市 燃えるごみ 出典
北九州市 家庭ごみ 出典
名古屋市 可燃ごみ(靴・サンダル・スリッパ) 出典

中核市(59)

いわき市 燃やすごみ(安全靴・スキーブーツを含む。スケート靴は小型家電・金属類) 分別辞典 自治体公式
旭川市 燃やせないごみ(スニーカー・長靴など。中敷は燃やせるごみ) 出典
一宮市 皮革製・ゴム製・木製は可燃ごみ、ビニール製は不燃ごみ 出典
宇都宮市 焼却ごみ(皮革製品。縦・横・高さが50センチメートル未満のもの) 出典
越谷市 燃えるごみ(安全靴・スキー靴は燃えないごみ、長靴は燃えるごみ) 分別辞典 自治体公式
横須賀市 燃せるごみ 出典
岡崎市 可燃ごみ(革製・布製)。ゴム長靴はプラスチック類 出典
下関市 燃やせるごみ(安全靴・スパイクシューズ・スキー靴・スケート靴は燃やせないごみ) 分別辞典 自治体公式
岐阜市 粗大ごみ 出典
久留米市 燃やせるごみ 出典
宮崎市 燃やせるごみ(安全靴・スケート靴は燃やせないごみ) 出典
金沢市 燃やすごみ(革靴など) 出典
郡山市 燃やしてよいごみ(くつ。スキー靴も燃やしてよいごみ) 出典
呉市 燃えるごみ(安全靴・スキー靴は燃えないごみ) 出典
甲府市 燃えるごみ(運動靴・革靴・長靴。スキー靴・スケート靴は燃えないごみ) 分別辞典 自治体公式
高崎市 燃やせるごみ(皮製品:はきもの・かばん等) 出典
高松市 破砕ごみ(運動靴・上靴・サンダル・長靴等。靴下は可燃ごみ) 出典
高知市 可燃ごみ(革靴・運動靴・長靴・スキー靴も可燃ごみ。スケート靴は可燃粗大ごみ) 出典
高槻市 可燃ごみ。多量の場合は大型可燃ごみ 出典
佐世保市 燃やせるごみ 出典
山形市 もやせるごみ(革靴・スニーカー・ズック靴。安全靴・登山靴は雑貨品・小型廃家電類) 出典
鹿児島市 もやせるごみ 出典
秋田市 家庭ごみ(スケート靴は金属類) 出典
松江市 もやせるごみ(皮革製品。指定袋に入る大きさ) 出典
松山市 燃やすごみ(スケート・スキー靴等は粗大ごみ) 出典
松本市 可燃ごみ 出典
寝屋川市 可燃ごみ(靴・長靴・サンダル) 出典
吹田市 燃焼ごみ(革・布・樹脂製)。スキー靴は小型複雑ごみ 出典
水戸市 燃えるごみ(金属部分は燃えないごみ) 出典
盛岡市 可燃ごみ(布・ゴム・革製。ヒールや金具付きもそのまま可燃ごみ) 出典
西宮市 もやすごみ 出典
青森市 燃えるごみ(革製・布製・プラスチック製。安全靴など金属製は燃えないごみ) 出典
川口市 一般ごみ(安全靴・運動靴・革靴を含む。スケート靴の金属部分は金属類) 分別辞典 自治体公式
船橋市 可燃ごみ(安全靴・スケート靴、スキー靴(ハード)は不燃ごみ) 出典
前橋市 紙・衣類 出典
大津市 燃やせるごみ。大津市指定ごみ袋に入れて出す 分別辞典 自治体公式
大分市 燃やせるごみ(安全靴・スパイクなど革・布・ナイロン製) 出典
長崎市 燃やせるごみ(布製・革製・ゴム製。金属部分は取りはずして出す) 出典
長野市 可燃ごみ(布・革・ゴム・スパイク・スキー靴。スケート靴は不燃ごみ) 出典
鳥取市 可燃ごみ(革靴・サンダル・スニーカー・長靴・安全靴等。スキー・スケート靴は小型破砕ごみ) 出典
東大阪市 家庭ごみ(もえる物)。スケート靴は不燃の小物 出典
奈良市 燃やせるごみ(スリッパ・サンダル・長靴など。スキー靴は燃やせないごみ) 出典
那覇市 もやすごみ(スケート靴はもやさないごみ) 出典
尼崎市 燃やすごみ(スキー靴・スパイクシューズを含む)。スケート靴は金属製小型ごみ 出典
柏市 不燃ごみ(革靴・長靴・ズック靴・スケート靴も) 出典
函館市 可燃ごみ(革靴・安全靴など) 出典
八王子市 可燃ごみ 出典
八戸市 燃やせるごみ(安全靴・革靴など。靴下は古布) 出典
八尾市 革靴・運動靴・長靴は可燃(燃やす)ごみ、スキー靴・スケート靴・安全靴は複雑ごみ 出典
姫路市 可燃ごみ 出典
富山市 燃やせるごみ(皮靴・運動靴など)。スキー靴は燃やせないごみ 出典
福井市 燃やせるごみ(革・布製) 出典
福山市 燃やせるごみ(金具を取り外して。安全靴・スキー靴・スケート靴は不燃(破砕)ごみ) 出典
福島市 燃やすごみ 出典
豊橋市 もやすごみ 出典
豊中市 可燃ごみ(革製品・ゴム製品)。スキー靴・スノーボードブーツも可燃ごみ 出典
豊田市 燃やすごみ(運動靴・安全靴も燃やすごみ) 出典
枚方市 運動靴・革靴・長靴・ブーツは一般ごみ、安全靴・スキー靴・スケート靴は粗ごみ 出典
明石市 燃やせるごみ 出典

施行時特例市(15)

茨木市 普通ごみ 分別辞典 自治体公式
加古川市 燃やさないごみ(長靴・運動靴は燃やすごみ) 出典
茅ヶ崎市 衣類・布類(汚れや破損で再利用できないものは燃やせるごみ) 出典
岸和田市 普通ごみ 出典
熊谷市 ゴム・革・ビニール・木製は燃えるごみ(金具は外して不燃ごみ)、金属使用・スケート靴は不燃ごみ 出典
厚木市 もえるごみ(安全靴・スケート靴など金属を含むものはもえないごみ) 出典
四日市市 可燃ごみ 出典
春日井市 燃やせるごみ(スキー靴は燃やせないごみ) 出典
春日部市 可燃ごみ(運動靴・スニーカーも。安全靴は不燃ごみ) 出典
所沢市 破砕ごみ類 出典
小田原市 燃せるごみ(皮・布製を含む。スキー靴・スケート靴は燃せないごみ) 分別辞典 自治体公式
沼津市 埋め立てごみの日:熱源利用プラスチックごみ【3】類(木製の下駄は燃やすごみ) 出典
大和市 燃やせるごみ(スニーカー・長靴(ゴム・プラスチック製)を含む) 出典
富士市 衣類(くつ類)。安全靴も衣類(くつ類)、スキー靴・スケート靴は埋立等(埋立) 出典
平塚市 可燃ごみ 出典

その他の市(4)

市川市 燃やすごみ(一部金属が付いていても燃やすごみに出せる) 出典
調布市 燃やせるごみ(スケート靴・安全靴は燃やせないごみ) 出典
武蔵野市 燃やすごみ(とめ具やファスナー程度の金属が付いていても燃やすごみ。鉄芯入りの安全靴は燃やさないごみ) 出典
立川市 燃やせるごみ(スニーカー・革靴・登山靴。安全靴・スキー靴・長靴・ビーチサンダルは燃やせないごみ) 出典

よくある質問

Q靴は何ごみですか?

革靴・スニーカー・長靴は、23自治体のうち21自治体が燃やす側(可燃ごみ・燃やすごみ・普通ごみ・一般ごみ)。高松市は破砕ごみ、京都市は量が多ければ大型ごみ。つま先に鉄芯の入った安全靴、刃の付いたスケート靴は別の区分に回る自治体がある。

Q靴の分別は自治体によって違いますか?

靴は、当サイトが自治体公式で確認した116市区のうち燃やすごみが90市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が11市区、燃やさないごみが5市区、資源・金属回収が5市区、粗大ごみが2市区、その他・要確認が3市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。 最終的な区分はお住まいの自治体の公式案内でご確認ください。

Q靴は燃えるゴミですか。

当サイトが確認した23自治体のうち21自治体が、革靴・スニーカー・長靴を燃やす側(可燃ごみ・燃やすごみ・普通ごみ・一般ごみ)に入れています。例外は2つで、高松市は靴・運動靴・上靴・サンダル・長靴等をまとめて破砕ごみ、京都市は1回に2袋を超える量なら大型ごみとしています。

Q練馬区では靴は何ゴミに出せばいいですか。

練馬区は靴を可燃ごみとしています。同じ靴でもスキー靴は可燃ごみ、スケート靴は不燃ごみに分かれ、いずれも30cm角を超える場合は粗大ごみ(有料・申込制)です。

Q京都市で靴の捨て方は。

京都市のごみ分別辞典は「靴・長靴」を大型ごみ、又は燃やすごみとしています。1回の排出で2袋まで(片手で持てる重さでごみ袋が縛れるもの)は燃やすごみ、それ以外は大型ごみという数え方です。サイズではなく量で分かれます。

Q安全靴も普通の靴と同じ捨て方ですか。

違う自治体があります。安全靴を別の項目に立てている自治体では、那覇市がもやすごみ、青森市と浜松市が燃えないごみ・もえないごみ、枚方市が粗ごみと、3通りに分かれました。青森市は業務で使用した安全靴を産業廃棄物としています。

Q靴の箱に入っている紙の詰め物は資源に出せますか。

自治体で逆になります。横浜市は靴箱の中紙(緩衝材)を古紙、名古屋市は紙製容器包装・雑がみ、大阪市は古紙・衣類として資源に回します。一方で江戸川区は「特殊なインクを使っているため資源では回収できません」として燃やすごみ、千葉市は可燃ごみ、相模原市は一般ごみです。

Q靴下も靴と一緒に出せますか。

別扱いにする自治体が多くあります。練馬区は古着・古布、横浜市は破れていない左右そろったものを古布、相模原市は布類としています。高松市は靴を破砕ごみとしながら靴下は可燃ごみです。那覇市は下着・靴下を布の資源化物の対象外としてもやすごみに回します。

自治体ごとの一覧で見る

靴を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

同じ出し方になる品目

靴と同じく、当サイトが確認した市区でいちばん多い区分が 燃やすごみだった品目です。 同じ日にまとめて出せるかどうかは、お住まいの自治体の区分でご確認ください。

生活用品のほかの品目

出典