包丁は金属の刃物です。区分は自治体で分かれ、渋谷区は不燃ごみ、横浜市は小さな金属類、大阪市は普通ごみとして集められます。どの自治体も、収集する人がけがをしないよう、紙や厚紙に包んで「キケン」と表示する出し方を求めています。
捨てる前の準備
刃の部分を紙・厚紙・新聞紙などで包みます。渋谷区はケースや新聞紙、横浜市は紙で包んで品名を書く、大阪市は厚紙などに包むと案内しています。
出し方の手順
- 刃を紙・厚紙・新聞紙などで包みます(横浜市は品名も書きます)。
- 袋に「キケン」または「危険」と表示します(渋谷区の品目一覧と大阪市は「キケン」、渋谷区の不燃ごみ案内は「危険」と記載しています)。
- 渋谷区は不燃ごみ、横浜市は小さな金属類、大阪市は普通ごみの収集日に出します。
- 横浜市で袋に入れる場合は、中身の見える透明・半透明の袋に入れます。
やってはいけないこと
- 刃をむき出しのまま出すこと。各自治体は、紙や厚紙で包んで「キケン(危険)」と表示するよう求めています。