陶磁器やガラスの食器は、渋谷区が不燃ごみ、大阪市が普通ごみ、横浜市が燃えないごみです。区分名は分かれますが、割れたものを紙で包み、表示をして出す点は3市区とも共通しています。
捨てる前の準備
素材を確認します。大阪市は皿(金属製)を資源ごみとしており、せとものやガラス製とは区分が分かれます。割れている場合は包みます。渋谷区は新聞紙等に包んで「危険」と表示、大阪市は厚紙などに包んで袋に「キケン」と表示、横浜市は新聞紙や厚紙などで包み「ガラス」「陶器」などと品物名を表示するよう案内しています。横浜市は、一番長い辺が50センチメートル以上の場合は粗大ごみになるとしています。
出し方の手順
- 陶磁器・ガラス製か、金属製かを確認する
- 割れているものは新聞紙や厚紙などで包む
- 渋谷区は「危険」、大阪市は袋に「キケン」、横浜市は「ガラス」「陶器」などの品物名を表示する
- 渋谷区は月1回の不燃ごみ、大阪市は普通ごみ、横浜市は週2回の燃えないごみの収集日に出す
- 横浜市で一番長い辺が50センチメートル以上のものは粗大ごみとして申し込む
やってはいけないこと
横浜市は、散乱すると危険であるとして、割れたものを包まずに出さないよう案内しています。渋谷区は割れた食器について新聞紙等に包んで「危険」と表示するよう求めており、袋の指定として、容器で出す場合はふたのできる容器、袋で出す場合は中身の見える袋を使うとしています。大阪市は厚紙などに包んで袋に「キケン」と表示するよう求めています。