物置は、渋谷区・横浜市・大阪市のいずれも粗大ごみです。3市とも解体したものを対象としており、渋谷区は解体後の幅と高さの合計で手数料が決まり、大阪市はスチール製組立式の解体済みで1組1,000円というように、自治体で扱いが分かれます。
捨てる前の準備
中の物をすべて出します。渋谷区・横浜市・大阪市はいずれも解体した状態を粗大ごみの対象としているため、自治体の案内に沿って解体します。渋谷区は解体後の幅と高さの合計で手数料の区分が変わるため、寸法を測ります。解体が難しい大型のものや、基礎のコンクリートブロックがある場合は、粗大ごみ受付センターに相談します。
出し方の手順
- 中の物を出し、自治体の案内に沿って物置を解体する
- 渋谷区は解体後の幅と高さの合計を測る
- 受付センターに電話かインターネットで申し込む(渋谷区・横浜市・大阪市とも事前申込制)
- 案内された手数料の処理券(シール)を購入して貼る。渋谷区・大阪市はキャッシュレス決済も選べる
- 指定された収集日の朝、決められた時刻までに搬出場所へ出す
やってはいけないこと
解体せずに物置をそのまま出すことはできません。渋谷区・横浜市・大阪市はいずれも解体したものを粗大ごみの対象としています。基礎のコンクリートブロックや土台の扱いは自治体で異なるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。