発泡スチロールをどの区分で出すかは、自治体で分かれます。渋谷区は資源、横浜市と大阪市はプラスチック資源として集めています。プラスチックを分けて集めていない福岡市などでは、燃えるごみに入ります。お住まいの自治体がプラスチック資源を分別収集しているかどうかで、出し方が変わります。
捨てる前の準備
プラスチック資源として出す自治体では、大きさをそろえる作業があります。横浜市は砕くなどして50cm未満にする、大阪市はできるだけつぶして少しずつ分けて出すよう求めています。渋谷区の発泡スチロールトレイは、汚れが落ちなければ資源ではなく可燃ごみで出します。
出し方の手順
- お住まいの自治体の区分(資源・プラスチック資源・燃えるごみ)を確認する
- 付着した中身や汚れを落とす。落ちないトレイは可燃ごみに回す自治体があります
- 横浜市は50cm未満、大阪市はできるだけつぶすなど、指定の大きさにする
- 収集日に、確認した区分で出す
やってはいけないこと
横浜市は、店舗や会社など事業所から出た発泡スチロールを、家庭のごみ集積場所に出すことを認めていません。事業所から出たものは別に処理します。