自転車は、渋谷区・横浜市・大阪市のいずれでも粗大ごみです。渋谷区は16インチ未満400円・16インチ以上900円、大阪市は電動式以外400円・電動式700円と定めています。捨てる前に防犯登録の抹消が必要で、これはごみの申込みとは別の手続きです。
捨てる前の準備
防犯登録を抹消します。東京都の場合、「自転車防犯登録所」の看板がある自転車店・スーパー・ホームセンター等で、自転車本体と公的機関発行の身分証明証(運転免許証・健康保険証など)を持参し、抹消登録料500円(令和7年4月1日より)を支払います。手続きの方法は都道府県ごとに異なります。電動自転車はバッテリーを外します。横浜市はバッテリーを外して出すよう案内し、大阪市も電動式はバッテリーを取り外すこととしています。渋谷区は申込み品目がインチで分かれるため、タイヤのサイズを確かめておきます。
出し方の手順
- 防犯登録を抹消する
- 電動自転車はバッテリーを外す
- 受付センターに申し込む。横浜市はインターネット・チャット・LINEが24時間受け付け、品目一覧にないものは電話で申し込む
- 案内された手数料分の処理券(シール)を購入し、見えるところに貼る
- 指定された収集日の朝、決められた時刻までに出す
やってはいけないこと
電動自転車のバッテリーを本体につけたまま出すことはできません。横浜市・大阪市はいずれもバッテリーの取り外しを求めており、バッテリーの処分は販売店に相談します。事前の申込みなしに集積所や路上へ出すこともできません。