東京都

中央区のゴミ分別・粗大ごみの出し方

この自治体の傾向

中央区で当サイトが公式案内から確認した24品目の内訳は、燃やさないごみが8品目、燃やすごみが6品目、粗大ごみが4品目、資源・金属回収が4品目、拠点回収・別回収が2品目です(自治体の表記を大分類に丸めた集計)。

元の表記と各品目の公式リンクは下の一覧に載せています。最終確認は中央区の公式案内をご覧ください。

中央区の年末年始のごみ収集(2026年12月〜2027年1月)

この日程はまだ公表されていません

2026年8月13日に確認した時点では、中央区の今季の日程はまだ出ていません。告知が出るのは下のページです。

中央区の年末年始の案内ページ (2026-08-13 確認)

このページには前の年末年始の日程が残っていることがあります。今季(2026年12月〜2027年1月)の日程ではないので、そのまま当てはめないでください。

2026年8月13日時点で、当サイトが確認した124自治体のうち、今季の日程を公表していたのは10自治体でした。 11月末から順に再訪して、公表を確認しだいこの欄を日程に差し替えます。

中央区の家庭ごみの分別と粗大ごみの出し方を、区の公式案内をもとにまとめています。 分別のきまりは年度で変わることがあるため、最終確認は下記の公式案内でご確認ください。 (確認日 2026-07-21)

中央区の基本ルール

中央区の公式案内

中央区は、全国の多数派とどれだけ違うか 当サイトの算出値

中央区で区分を確認できた品目のうち、大分類に判定できたのは24品目でした。 そのうち8品目が、ほかの市区の多数派とは違う区分に入っています(33.3%)。 粗大ごみに回しているのは24品目中4品目(16.7%)です。

2つとも算出できた120自治体の中では、中央区は「独自 × 袋で出させがち」の側に入ります (区切りは中央値の30.15%と22.95%)。

中央区の扱いが他の市区の多数派と違う品目
品目 中央区 ほかの市区で最も多い区分
なべ 資源・金属回収 燃やさないごみ(111市区中68市区)
フライパン 資源・金属回収 燃やさないごみ(110市区中66市区)
ドライヤー 拠点回収・別回収 燃やさないごみ(106市区中64市区)
毛布 燃やすごみ 粗大ごみ(77市区中26市区)
自治体を「全国の多数派との違い」と「粗大ごみに回す割合」の2軸に置いた散布図図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。中央区は横33.3パーセント、縦16.7パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%0%20%40%60%80%中央区全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合 →粗大ごみに回している品目の割合 →
図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。中央区は横33.3パーセント、縦16.7パーセントの位置にあります。

多数派と違うことは、良し悪しではありません。焼却炉や資源回収のルートが自治体ごとに違うためで、どちらの扱いも公式に書かれた正しいものです。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

中央区の主要品目の区分 24品目

中央区の主要品目の分別区分
布団 粗大ごみ(手数料200円) 公式
傘 燃やさないごみ 公式
鏡 一辺30cm以下は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ 公式
自転車 粗大ごみ(20インチ未満400円・20インチ以上900円) 公式
スプレー缶 資源(中身を使い切ってから) 公式
ソファー 粗大ごみ(一人用600円・二人以上用1,300円) 公式
掃除機 一辺30cm以下は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
発泡スチロール プラマーク付き・汚れなしはプラスチック製容器包装、それ以外は燃やすごみ 公式
包丁 燃やさないごみ(刃を新聞紙等に包み「危険」と表示) 公式
ドライヤー 拠点回収(小型家電)。30cm以下で持込不可は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
扇風機 拠点回収(小型家電)。30cm以下で持込不可は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
フライパン 一辺30cm以下は資源、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
鍋 金属製は資源、ホーロー製等は燃やさないごみ 公式
靴 燃やすごみ 公式
カバン 布製・革製で30cm以下は燃やすごみ(金属が取り除けない場合は燃やさないごみ)、金属製は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
枕 一辺30cm以下は燃やすごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式
毛布 一辺30cm以下は燃やすごみ、30cm超は粗大ごみ(布団で申込・手数料200円) 公式
カーペット 粗大ごみ(じゅうたん・タイルカーペット等。一畳未満200円・一畳以上600円) 公式
電球 燃やさないごみ(新聞紙等に包み「危険」と表示) 公式
水筒 プラスチック製は燃やすごみ、金属製は燃やさないごみ 公式
ガラスコップ ガラス製のコップは燃やさないごみ(紙・木・プラスチック製は燃やすごみ) 公式
使い捨てカイロ 燃やさないごみ 公式
マニキュア プラスチック容器は燃やすごみ、ガラス容器は燃やさないごみ(中身を使い切る) 公式
炊飯器 一辺30cm以下は燃やさないごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 公式

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主要品目のみ掲載しています。ほかの品目は上の品目別一覧、または ゴミ辞典の品目一覧 から引けます。

粗大ごみになった品目は、次にどうするか

中央区が粗大ごみとして扱うのはこの4品目。出す前に申し込みと手数料が要ります。

布団自転車ソファーカーペット

申し込み先

よその市のやり方で出すと間違えやすい品目

前の住所の感覚で出すと置いていかれる可能性がある品目です。

自治体ごとの表記を当サイトが大分類に丸めた集計です。どちらが正しいという話ではなく、 中央区にお住まいなら中央区の区分が正です。

中央区の品目で迷いやすい境目

引っ越しで、中央区と何が変わるか

中央区と別の市区で、同じ品目の区分がどう違うかを並べて確認できます。 粗大ごみの扱いになる品目や、危険物として分けて出す品目が引っ越し前にわかります。

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