家具・寝具

枕の捨て方

まず、捨て方の結論

19自治体のうち14が燃やすごみ系、3が粗大ごみ(世田谷区・京都市・大田区)、2が可燃と不燃を分けない普通ごみ・一般ごみ(茨木市・川口市)。大きいものは粗大ごみに切り替わり、その境目は30cm・40cm・50cm・持てる重さで分かれる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

枕について、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
19自治体中14が燃やすごみ系、3が粗大ごみ(世田谷区・京都市・大田区)、2が普通ごみ・一般ごみ(茨木市・川口市)
サイズの目安
30cmが5自治体(渋谷区・世田谷区・目黒区・大田区・品川区)、40cmが川口市、50cmが甲府市(ふとん類へ)。大津市は辞典の項目が「枕(40cm未満)」。京都市は片手で持てる重さでごみ袋が縛れるかで決まる
手数料
粗大ごみになる場合、目黒区・大田区は300円(大田区は5個まで)。市川市の抱き枕は520円
申込
基準内は不要(収集日に出す)。粗大ごみになる場合は申し込みが必要
出す前の処理
一番長い辺を測り、燃やすごみと粗大ごみの分かれ目を確認する
注意
中身と形で例外を作る自治体がある。下関市はパイプまくらだけ燃やせないごみ、市川市と大田区は抱き枕を別の申し込み枠にしている
この記事の目次

枕は、19自治体のうち14が燃やすごみ系でした。呼び名は可燃ごみ・燃えるごみ・燃やせるごみ・燃せるごみと分かれますが、行き先は同じです。粗大ごみが先頭の区分なのは世田谷区・京都市・大田区の3つ、可燃と不燃を分けない普通ごみ・一般ごみが茨木市・川口市の2つでした。

粗大ごみに切り替わる境目は4通り

境目を書いているのは8自治体で、30センチメートルが5つ(渋谷区・世田谷区・目黒区・大田区・品川区)、40センチメートルが川口市、50センチメートルが甲府市です。甲府市だけは粗大ごみと呼ばず「ふとん類へ」と回します。大津市は辞典の項目名が「枕(40cm未満)」で、40センチ未満のものだけを燃やせるごみに置いています。京都市は寸法を使わず、片手で持てる重さでごみ袋が縛れるかで決めます。

境目の内側かどうかは、実際に測らないと決まりません。渋谷区・品川区のように区分の欄に可燃ごみ・燃やすごみと書いてある自治体でも、一辺が30センチを超えれば粗大ごみに移ります。枕の欄だけを見て出すと、ここで外れます。

中身と形で例外を作る自治体がある

下関市は、まくらを燃やせるごみとしながらパイプまくらだけを燃やせないごみにしています。プラスチックの粒が中身だからです。小田原市は逆に、パイプ・そばがら・ウレタン製をまとめて燃せるごみとし、中身だけを出すときも同じ区分としています。茨木市は低反発素材も普通ごみに含めると明記しています。

形でも分かれます。市川市は抱き枕を大型ごみ520円、大田区は抱き枕を「クッション(長辺が60cm以上のもの)」として申し込むよう求めています。枕の行を見て燃やすごみに出すと、抱き枕では間違えます。

布団と同じ枠で申し込む自治体

目黒区は、枕を粗大ごみで出すときのインターネット受付で「毛布・ベビー布団・夏掛・タオルケット・こたつ布団・ベッドパット・枕・座布団・クッション等5枚まで」を選ばせます。料金は300円で、枕1個でも5枚の枠を使います。大田区も5個までにつき300円です。枕だけを単独で申し込む形になっていません。

出し方の手順

  1. 一番長い辺の長さを測る
  2. 境目(30センチ・40センチ・50センチ)を超えないか確認する。京都市は片手で持ててごみ袋が縛れるか
  3. 中身を確かめる。下関市はパイプまくらを燃やせないごみへ
  4. 抱き枕なら、市川市は大型ごみ520円、大田区はクッション扱いで申し込む
  5. 境目の内側なら、燃やすごみ系(14自治体)か普通ごみ・一般ごみ(茨木市・川口市)の収集日に出す

やってはいけないこと

  • 大きさを測らずに、基準を超える枕を燃やすごみに出すこと。渋谷区は30センチ角以上、世田谷区・品川区は一辺がおおむね30センチを超えるものを粗大ごみとしています。
  • 抱き枕を枕の行のとおりに出すこと。市川市・大田区は別の申し込み枠を指定しています。

区分は自治体で異なり、年度で改定されることもあるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

図解

一辺の長さで粗大ごみか判定する図一番長い辺が30センチを超えると粗大ごみになる自治体が多い一番長い辺30cmを超えると粗大ごみ30cm以下は不燃・可燃など(自治体による)
一番長い辺を測り、およそ30cmを超えると粗大ごみになる自治体が多い(基準は自治体で異なる)。出典 渋谷区・横浜市・大阪市ほか各自治体の粗大ごみ基準に基づく

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの19自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 可燃ごみ。30センチメートル角以上のものは粗大ごみになります。 出典の案内 2026-07-21 確認
横浜市 燃やすごみ。 出典の案内 2026-07-21 確認
世田谷区 粗大ごみ。一辺の長さが30センチメートル以下のものは可燃ごみです。 出典の案内 2026-07-21 確認
茨木市 普通ごみ。低反発素材も含む。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
目黒区 燃やすごみ、または粗大ごみ。一辺がおおむね30cm以上のものは粗大ごみへ。料金は300円で、インターネット受付では「毛布・ベビー布団・夏掛・タオルケット・こたつ布団・ベッドパット・枕・座布団・クッション等5枚まで」を選ぶ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
甲府市 燃えるごみ。50cm以上のものは、ふとん類へ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
京都市 大型ごみ。片手で持てる重さでごみ袋が縛れるものは「燃やすごみ」、それ以外は「大型ごみ」。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
立川市 燃やせるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
越谷市 燃えるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
調布市 燃やせるごみ(辞典の項目は「枕(まくら)」)。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
福山市 燃やせるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
熊本市 燃やすごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
小田原市 燃せるごみ。パイプ・そばがら・ウレタン製など。中身だけのときも燃せるごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
大田区 粗大ごみ(粗大料金300円)。5個までにつき300円。30cm未満は可燃ごみ。抱き枕は「クッション(長辺が60cm以上のもの)」として申し込む。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
市川市 燃やすごみ(辞典の「枕(まくら)」「枕(氷枕、水枕、冷却枕)」の項)。抱き枕だけは大型ごみで520円。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
下関市 燃やせるごみ。パイプまくらは燃やせないごみ。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
品川区 燃やすごみ。一辺の長さがおおむね30センチメートルを超えるものは粗大ごみです。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
川口市 一般ごみ、または粗大ごみ。40センチメートルを超えるものは粗大ごみです。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認
大津市 燃やせるごみ(辞典の項目は「枕(40cm未満)」)。大津市指定ごみ袋に入れて出してください。 分別辞典 自治体公式 2026-09-15 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

粗大ごみで出すときの手数料

枕を粗大ごみとして出すときの手数料を、公式の手数料一覧から3自治体分そのまま集めました。 自治体の一覧に載っている金額だけを載せています。

枕のいちばん基本の区分で比べると、3自治体で 300円から400円まで開きます(中央値400円)。 いちばん安いのは葛飾区の300円(枕(5個まで1点扱い))、 いちばん高いのは墨田区の400円(枕(5個まで))です。

枕の粗大ごみ手数料(自治体別)
自治体 手数料 出典・確認日
葛飾区 東京都 300円(枕(5個まで1点扱い)) 5個ずつ、ひとまとめにしてお出しください。 葛飾区粗大ごみ受付センター 排出品目検索 2026-08-05 確認 申込 0570-099-799
江東区 東京都 400円(抱き枕) / 400円(枕(5個まで)) 江東区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6431-9997
墨田区 東京都 400円(枕(5個まで)) 抱き枕はクッションでお申込みください 墨田区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6417-0074

手数料は年度で改定されます。申し込む前にお住まいの自治体の公式一覧で必ず確認してください。 同じ品目でもサイズや素材で金額が変わる自治体があります。

全国の主要都市での分別

枕を、東京23区・政令指定都市・中核市の公式案内をもとに70市区でまとめました。 同じ品目でも自治体でこれだけ分かれます。詳しくは各自治体の公式案内でご確認ください。

枕は、当サイトが自治体公式で確認した70市区のうち燃やすごみが54市区、粗大ごみが7市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が7市区、燃やさないごみが2市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。

枕の分別区分ごとの市区数
区分(大分類) 市区数 おもな市区
燃やすごみ 54市区 江戸川区・江東区・新宿区・中央区・板橋区・北区 ほか
粗大ごみ 7市区 杉並区・世田谷区・豊島区・京都市・岐阜市・奈良市 ほか
家庭ごみ(可燃と不燃を分けない) 7市区 堺市・仙台市・相模原市・北九州市・秋田市・川口市 ほか
燃やさないごみ 2市区 柏市・所沢市

自治体ごとの表記(「もえないごみ」「複雑ごみ」など)を当サイトが大分類に丸めた集計です。 元の表記と公式リンクは下の一覧に載せています。

当サイトの算出値

枕を収録した70市区のうち、最も多い燃やすごみに入れているのは54市区。 当サイトはこれを一致率77.1%と呼んでいます。 区分は4通りに分かれました。

収録が20市区以上ある34品目を割れている順に並べると、枕は27番目です。

収録した品目の一致率を、0から100パーセントの数直線に並べた図図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。枕は77.1パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%100%中央値 59.9%毛布32.1% ソファー89.9% 住む場所で答えが変わるどこでもほぼ同じ
図の要約。一致率を算出できたのは34品目。左端は毛布の32.1パーセント、右端はソファーの89.9パーセント、中央値は59.9パーセントです。枕は77.1パーセントの位置にあります。

枕が入る家具・寝具は、一致率を出せた8品目の平均が70.1%。 カテゴリを6に束ねて割れている順に並べると5番目です。 揃っている側のカテゴリで、住む場所が変わっても答えが動きにくい部類です。 カテゴリごとの比較も出しています。

これは自治体が公表している値ではなく、当サイトが集めた区分から計算した値です。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

この集計を引用するとき

出典を書けば引用して構いません。申請は要りません。

ゴミ辞典「枕の捨て方」https://gomijiten.com/item/makura/(閲覧日を記入)

割合や件数だけを抜き出すと母数が消えます。枕の全国集計(母数: 70市区・ゴミ辞典調べ) のように母数を添えてください。

数字は自治体と年度で変わります。守ってほしいことは引用・二次利用についてにまとめました。

70市区の分別区分をひらく

東京23区(12)

江戸川区 燃やすごみ(30cm未満)/粗大ごみ(30cm以上) 出典
江東区 燃やすごみ(30cm以上は粗大ごみ) 出典
新宿区 燃やすごみ(30cm超は粗大ごみ) 出典
杉並区 最大辺が30cmを超えるものは粗大ごみ、30cm以下は可燃ごみ 出典
世田谷区 粗大ごみ(一辺30cm以下は可燃ごみ) 出典
中央区 一辺30cm以下は燃やすごみ、30cm超は粗大ごみ(手数料200円) 出典
板橋区 可燃ごみ(最大辺がおおむね30センチ以上のものは粗大ごみ) 出典
豊島区 粗大ごみ 出典
北区 可燃ごみ(30cm未満)/粗大ごみ(30cm角以上) 出典
墨田区 燃やすごみ(中身がプラスチックのみは資源プラスチック、30cm超は粗大ごみ) 出典
目黒区 燃やすごみ。一辺がおおむね30cm以上は粗大ごみ(300円) 分別辞典 自治体公式
練馬区 可燃ごみ(30cm角超は粗大ごみ) 出典

政令指定都市(15)

さいたま市 もえるごみ(カバーは繊維へ) 出典
岡山市 可燃ごみ(水枕・氷枕も可燃ごみ) 出典
京都市 大型ごみ(片手で持てる重さでごみ袋が縛れるものは燃やすごみ) 分別辞典 自治体公式
熊本市 燃やすごみ(氷まくら・水枕・冷却まくらも燃やすごみ) 分別辞典 自治体公式
広島市 中身がそば殻・羽毛等は可燃ごみ、プラスチックチップ・スポンジ等はその他プラ 出典
堺市 生活ごみ(最大辺または径が30センチメートル以上のものは粗大ごみ) 出典
札幌市 燃やせるごみ 出典
新潟市 燃やすごみ 出典
神戸市 燃えるごみ 出典
静岡市 可燃ごみ(袋に入れるか、ひもでしばり「不用」と表示) 出典
仙台市 家庭ごみ 出典
相模原市 一般ごみ(50センチメートル未満にたためないものは粗大ごみ) 出典
浜松市 もえるごみ(60センチメートル未満。60センチメートル以上は連絡ごみ310円) 出典
北九州市 家庭ごみ 出典
名古屋市 可燃ごみ(抱きまくらなど30センチメートル角を超えるものは粗大ごみ) 出典

中核市(32)

越谷市 燃えるごみ 分別辞典 自治体公式
横須賀市 燃せるごみ(50cm以上のものは粗大ごみ・破砕できないごみ) 出典
岡崎市 可燃ごみ 出典
岐阜市 粗大ごみ(有料・事前申込制)。氷枕も同じ 出典
宮崎市 燃やせるごみ(まくらカバーは古布。抱き枕は燃やせるごみで1m未満に切るか折りたたんでひもでしばる。氷枕・水枕は燃やせるごみで金属部分は燃やせないごみ) 出典
金沢市 燃やすごみ(70センチメートル以下)。70センチメートル超は燃やさないごみ(埋立ごみ) 出典
高松市 可燃ごみ(氷枕は破砕ごみ) 出典
高知市 可燃ごみ(枕カバー・氷枕・水枕も可燃ごみ。抱き枕は可燃ごみで、45リットルの袋に入らないものは可燃粗大ごみ) 出典
高槻市 大型可燃ごみ(氷枕は可燃ごみ) 出典
山形市 もやせるごみ 出典
鹿児島市 もやせるごみ。氷枕・保冷まくら・水枕も同じ。枕カバーは衣類(資源物) 出典
秋田市 家庭ごみ(50cm超は粗大ごみ) 出典
松山市 燃やすごみ(枕・枕カバー)。氷枕も燃やすごみで、金属製の止め具は金物・ガラス類 出典
松本市 可燃ごみ(保冷枕・氷枕・水枕も可燃ごみ) 出典
水戸市 燃えるごみ(市指定の収集袋に入れて出す)。枕カバーは資源物A【布類】でひもで十文字にしばって出す 出典
川越市 可燃ごみ(袋に入れる。磁気枕を含む) 出典
川口市 一般ごみ。40センチメートルを超えるものは粗大ごみ。枕カバーは繊維類 分別辞典 自治体公式
船橋市 可燃ごみ(50cm四方以内)/50cm四方を超えるものは粗大ごみ 出典
前橋市 可燃ごみ 出典
大津市 燃やせるごみ(40cm未満)。大津市指定ごみ袋に入れて出す 出典
大分市 燃やせるごみ(ゴム製の氷まくら・水枕も燃やせるごみ) 出典
長崎市 燃やせるごみ 出典
長野市 可燃ごみ 出典
奈良市 大型ごみ(令和8年6月1日から11月30日の間は環境清美工場への直接搬入不可) 出典
柏市 不燃ごみ 出典
八王子市 可燃ごみ(天然繊維製・化学繊維製)/枕カバーは古着・古布 出典
八尾市 可燃(燃やす)ごみ。指定袋に入らない場合は粗大ごみ(5個まで1点・クッションと組み合わせ可) 出典
姫路市 可燃ごみ。保冷枕も可燃ごみ 出典
富山市 燃やせるごみ(布団・枕・毛布。最長辺が1mを超える場合は折るか丸めてしばって出す) 出典
福山市 燃やせるごみ 分別辞典 自治体公式
豊田市 燃やすごみ(まくらカバー・水まくらも燃やすごみ。古布類には出せない) 出典
和歌山市 粗大ごみ(分別辞典)。ごみの分け方ページでは「枕は一般ごみへ、30cmを超えるものは粗大ごみへ」と案内。氷まくら・水枕・冷却まくらは一般ごみ 出典

施行時特例市(7)

茨木市 普通ごみ(低反発素材も含む) 分別辞典 自治体公式
茅ヶ崎市 燃やせるごみ。40Lの指定袋に入りきらないものは大型ごみ(3個までで1点) 出典
熊谷市 燃えるごみ 出典
春日井市 燃やせるごみ(綿・そば殻など) 出典
所沢市 破砕ごみ類(中身がプラスチック・ウレタンのもの)。そばがら等は燃やせるごみ 出典
小田原市 燃せるごみ(パイプ・そばがら・ウレタン製など。中身だけのときも燃せるごみ) 分別辞典 自治体公式
平塚市 可燃ごみ 出典

その他の市(4)

市川市 燃やすごみ(氷枕・水枕・冷却枕も同じ。抱き枕は大型ごみ520円) 出典
調布市 燃やせるごみ(アイス枕・氷枕も燃やせるごみ) 出典
武蔵野市 燃やすごみ(天然・化学繊維。冷却枕・冷却シートも燃やすごみ) 出典
立川市 燃やせるごみ(枕カバーは古布) 出典

よくある質問

Q枕の分別は自治体によって違いますか?

枕は、当サイトが自治体公式で確認した70市区のうち燃やすごみが54市区、粗大ごみが7市区、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が7市区、燃やさないごみが2市区です(自治体ごとの表記を大分類に丸めた集計)。 最終的な区分はお住まいの自治体の公式案内でご確認ください。

Q枕は何ごみですか。

19自治体のうち14が燃やすごみ系(可燃ごみ・燃えるごみ・燃やせるごみ・燃せるごみ)でした。粗大ごみが先頭の区分なのは世田谷区・京都市・大田区の3つ、可燃と不燃を分けない普通ごみ・一般ごみが茨木市・川口市の2つです。

Q大きな枕はどう出しますか。

境目を超えると粗大ごみになります。30センチメートルが渋谷区・世田谷区・目黒区・大田区・品川区の5自治体、40センチメートルが川口市、50センチメートルが甲府市(ふとん類へ回す)です。大津市は辞典の項目名が「枕(40cm未満)」で、40センチ未満だけを燃やせるごみとしています。京都市は寸法ではなく、片手で持てる重さでごみ袋が縛れるかで決めます。

Qパイプ枕や低反発枕も同じですか。

中身で扱いを変える自治体があります。下関市はパイプまくらだけを燃やせないごみとしています。茨木市は低反発素材も普通ごみに含めると明記し、小田原市はパイプ・そばがら・ウレタン製を燃せるごみとして、中身だけを出すときも同じ区分としています。

Q抱き枕はどう捨てますか。

別の枠になる自治体があります。市川市は抱き枕を大型ごみとして520円、大田区は「クッション(長辺が60cm以上のもの)」として申し込むよう案内しています。茨木市は抱き枕を普通ごみとし、30センチ以上1メートル未満のものを粗大ごみ(小型)としています。

自治体ごとの一覧で見る

枕を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

同じ出し方になる品目

枕と同じく、当サイトが確認した市区でいちばん多い区分が 燃やすごみだった品目です。 同じ日にまとめて出せるかどうかは、お住まいの自治体の区分でご確認ください。

家具・寝具のほかの品目

出典