枕は大きさと自治体で区分が分かれます。渋谷区は可燃ごみで、30センチ角以上のものは粗大ごみです。横浜市は燃やすごみ。世田谷区は粗大ごみを基本としつつ、一辺30センチ以下のものは可燃ごみとしています。小さな枕は可燃ごみ・燃やすごみ、大きな枕は粗大ごみに切り替わる自治体が多いです。
捨てる前の準備
一番長い辺の長さを測り、可燃ごみ(燃やすごみ)と粗大ごみの分かれ目を確認します。渋谷区は30センチ角、世田谷区は一辺30センチが目安になります。基準を超えるものは、各自治体とも粗大ごみの申し込みが必要です。
出し方の手順
- 一番長い辺の長さを測り、およそ30センチ以下か超えるかを確認します(渋谷区・世田谷区の目安)。
- 30センチ以下なら、渋谷区は可燃ごみ、横浜市は燃やすごみ、世田谷区は可燃ごみとして収集日に出します。
- 渋谷区は30センチ角を超えるもの、世田谷区は一辺30センチを超えるものを粗大ごみとして窓口に申し込みます。
やってはいけないこと
- 大きさを測らずに、基準を超える枕を可燃ごみ・燃やすごみに出すこと。渋谷区は30センチ角以上、世田谷区は一辺30センチを超えるものを粗大ごみとしています。