神奈川県

川崎市のゴミ分別・粗大ごみの出し方

この自治体の傾向

川崎市で当サイトが公式案内から確認した28品目の内訳は、資源・金属回収が14品目、家庭ごみ(可燃と不燃を分けない)が9品目、粗大ごみが4品目、有害・危険ごみが1品目です(自治体の表記を大分類に丸めた集計)。

元の表記と各品目の公式リンクは下の一覧に載せています。最終確認は川崎市の公式案内をご覧ください。

川崎市の年末年始のごみ収集(2026年12月〜2027年1月)

この日程はまだ公表されていません

2026年8月13日に確認した時点では、川崎市の今季の日程はまだ出ていません。告知が出るのは下のページです。

川崎市の年末年始の案内ページ (2026-08-13 確認)

このページには前の年末年始の日程が残っていることがあります。今季(2026年12月〜2027年1月)の日程ではないので、そのまま当てはめないでください。

2026年8月13日時点で、当サイトが確認した124自治体のうち、今季の日程を公表していたのは10自治体でした。 11月末から順に再訪して、公表を確認しだいこの欄を日程に差し替えます。

川崎市の家庭ごみの分別と粗大ごみの出し方を、市の公式案内をもとにまとめています。 分別のきまりは年度で変わることがあるため、最終確認は下記の公式案内でご確認ください。 (確認日 2026-07-21)

川崎市の基本ルール

川崎市の公式案内

川崎市は、全国の多数派とどれだけ違うか 当サイトの算出値

川崎市で区分を確認できた品目のうち、大分類に判定できたのは28品目でした。 そのうち20品目が、ほかの市区の多数派とは違う区分に入っています(71.4%)。 粗大ごみに回しているのは28品目中4品目(14.3%)です。

2つとも算出できた120自治体の中では、川崎市は「独自 × 袋で出させがち」の側に入ります (区切りは中央値の30.15%と22.95%)。

川崎市の扱いが他の市区の多数派と違う品目
品目 川崎市 ほかの市区で最も多い区分
刃物 資源・金属回収 燃やさないごみ(117市区中85市区)
傘 資源・金属回収 燃やさないごみ(114市区中88市区)
蛍光管 家庭ごみ(可燃と不燃を分けない) 有害・危険ごみ(113市区中58市区)
靴 家庭ごみ(可燃と不燃を分けない) 燃やすごみ(112市区中90市区)
自治体を「全国の多数派との違い」と「粗大ごみに回す割合」の2軸に置いた散布図図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。川崎市は横71.4パーセント、縦14.3パーセントの位置にあります。0%20%40%60%80%0%20%40%60%80%川崎市全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合 →粗大ごみに回している品目の割合 →
図の要約。横軸は全国の多数派と違う扱いをしている品目の割合、縦軸は粗大ごみに回している品目の割合です。120自治体を並べ、それぞれの中央値(横30.15パーセント、縦22.95パーセント)で4つに区切りました。内訳は独自 × 袋で出させがちが35自治体、全国並み × 粗大に回しがちが35自治体、全国並み × 袋で出させがちが25自治体、独自 × 粗大に回しがちが25自治体。川崎市は横71.4パーセント、縦14.3パーセントの位置にあります。

多数派と違うことは、良し悪しではありません。焼却炉や資源回収のルートが自治体ごとに違うためで、どちらの扱いも公式に書かれた正しいものです。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。

川崎市の主要品目の区分 28品目

川崎市の主要品目の分別区分
布団 粗大ごみ 公式
傘 小物金属 公式
乾電池 使用済み乾電池 公式
スプレー缶 空き缶・ペットボトル 公式
マットレス 粗大ごみ 公式
ソファー 粗大ごみ 公式
自転車 粗大ごみ 公式
ライター 普通ごみ(使い切り式) 公式
蛍光灯 普通ごみ 公式
包丁 小物金属(刃物) 公式
発泡スチロール プラスチック製容器包装(容器・緩衝材) 公式
電子レンジ 小物金属 公式
掃除機 小物金属 公式
ドライヤー 小物金属 公式
フライパン 小物金属 公式
鍋 小物金属(金属・ホーロー製) 公式
靴 普通ごみ 公式
炊飯器 小物金属 公式
扇風機 小物金属(最長辺30センチメートル未満。30センチメートル以上は粗大ごみ) 公式
カバン 普通ごみ(布製・皮製・ビニール製。最長辺50センチメートル以上は粗大ごみ) 公式
毛布 普通ごみ(最長辺を50センチメートル未満にたたんで出す) 公式
カーペット 普通ごみ(最長辺50センチメートル以上は粗大ごみ。ウッド・フローリング製は粗大ごみ) 公式
電球 普通ごみ(厚紙に包み「電球キケン」などと表示する) 公式
ガラスコップ 普通ごみ(ガラス製。厚紙に包み「コップキケン」などと表示する) 公式
使い捨てカイロ 普通ごみ(使い捨て以外のものは小物金属) 公式
トースター 小物金属(最長辺30センチメートル以上は粗大ごみ) 公式
カセットボンベ 空き缶・ペットボトル(使い切って中身を空にしてから出す) 公式
プリンター 小物金属(最長辺30センチメートル以上は粗大ごみ) 公式

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主要品目のみ掲載しています。ほかの品目は上の品目別一覧、または ゴミ辞典の品目一覧 から引けます。

粗大ごみになった品目は、次にどうするか

川崎市が粗大ごみとして扱うのはこの4品目。出す前に申し込みと手数料が要ります。

布団マットレスソファー自転車

川崎市の粗大ごみ手数料

川崎市の公式な手数料一覧に載っている金額を、そのまま8品目分書き写しました。 一覧に載っていない品目は行を作っていません。

川崎市の粗大ごみ処理手数料
品目 手数料 備考
マットレス 600円最長辺50cm以上180cm未満1,200円スプリングマットレス(最長辺180cm以上)
タンス 600円最長辺50cm以上180cm未満1,200円最長辺180cm以上
布団 600円最長辺50cm以上180cm未満
カーペット 600円最長辺50cm以上180cm未満
自転車 600円最長辺50cm以上180cm未満
扇風機 600円最長辺50cm以上180cm未満
ソファー 1,200円最長辺180cm以上 品目例では最長辺180cm以上の区分に挙げられている
ベッド 1,200円ベッド枠(最長辺180cm以上)

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この表を読むときに要ること

  • 品目ごとの金額ではなく、最長辺の長さで4段階に分かれる(30cm以上50cm未満で金属を含むもの300円/50cm以上180cm未満600円/180cm以上で幅10cm未満600円/180cm以上1,200円)
  • 掲載しているのは市が示した品目例に出てくるものだけ。品目例に無いものはサイズを測って区分を確かめる
  • 品目例にベビーカー・タイヤ・消火器・物置の記載は無い(掲載が無いものは当サイトでは扱わない)

出典: 川崎市 粗大ごみ処理手数料 (2026-07-27 確認)。手数料は年度で改定されます。申し込む前に公式一覧で必ず確認してください。

申し込み先

よその市のやり方で出すと間違えやすい品目

前の住所の感覚で出すと置いていかれる可能性がある品目です。

自治体ごとの表記を当サイトが大分類に丸めた集計です。どちらが正しいという話ではなく、 川崎市にお住まいなら川崎市の区分が正です。

川崎市の品目で迷いやすい境目

引っ越しで、川崎市と何が変わるか

川崎市と別の市区で、同じ品目の区分がどう違うかを並べて確認できます。 粗大ごみの扱いになる品目や、危険物として分けて出す品目が引っ越し前にわかります。

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