北海道
函館市のゴミ分別・粗大ごみの出し方
この自治体の傾向
函館市で当サイトが公式案内から確認した20品目の内訳は、燃やさないごみが9品目、粗大ごみが4品目、燃やすごみが3品目、拠点回収・別回収が2品目、資源・金属回収が1品目、有害・危険ごみが1品目です(自治体の表記を大分類に丸めた集計)。
元の表記と各品目の公式リンクは下の一覧に載せています。最終確認は函館市の公式案内をご覧ください。
函館市の年末年始のごみ収集(2026年12月〜2027年1月)
この日程はまだ公表されていません
函館市の今季の日程を載せたページは、2026年8月13日時点では見つかりませんでした。 見つかりしだいここに載せます。日付を推測して書くことはしません。
函館市のごみ公式案内 (2026-08-13 確認)
2026年8月13日時点で、当サイトが確認した124自治体のうち、今季の日程を公表していたのは10自治体でした。 11月末から順に再訪して、公表を確認しだいこの欄を日程に差し替えます。
函館市の家庭ごみの分別と粗大ごみの出し方を、市の公式案内をもとにまとめています。 分別のきまりは年度で変わることがあるため、最終確認は下記の公式案内でご確認ください。 (確認日 2026-07-21)
函館市の基本ルール
- 家庭ごみは「燃やせるごみ(桃色の指定袋・有料)」「燃やせないごみ(緑色の指定袋・有料)」「プラスチック容器包装(無料)」「缶・びん・ペットボトル(無料)」「粗大ごみ(有料・申込制)」に分別する
- 指定袋に入らない大きさのものは、ごみ処理券を直接貼って出す。乾電池は町会館・市役所などの乾電池回収箱へ、小型充電式電池・モバイルバッテリーは回収協力店へ
- 粗大ごみは清掃事業課(0138-51-5163)へ電話で申し込み、指定されたごみ処理券(粗大ごみ用)を貼って収集日に出す
函館市の公式案内
函館市は、全国の多数派とどれだけ違うか 当サイトの算出値
函館市で区分を確認できた品目のうち、大分類に判定できたのは20品目でした。 そのうち7品目が、ほかの市区の多数派とは違う区分に入っています(35%)。 粗大ごみに回しているのは20品目中4品目(20%)です。
2つとも算出できた120自治体の中では、函館市は「独自 × 袋で出させがち」の側に入ります (区切りは中央値の30.15%と22.95%)。
| 品目 | 函館市 | ほかの市区で最も多い区分 |
|---|---|---|
| 布団 | 燃やすごみ | 粗大ごみ(113市区中81市区) |
| スプレー缶 | 燃やさないごみ | 資源・金属回収(113市区中45市区) |
| 蛍光管 | 燃やさないごみ | 有害・危険ごみ(113市区中58市区) |
| ライター | 燃やすごみ | 燃やさないごみ(108市区中40市区) |
多数派と違うことは、良し悪しではありません。焼却炉や資源回収のルートが自治体ごとに違うためで、どちらの扱いも公式に書かれた正しいものです。 計算式と、この数字が測っていないものは算出値のページに書いています。
函館市の主要品目の区分 20品目
| 布団 | 可燃ごみ(指定袋に入らないものは1枚ごとにしばり、80円の処理券を貼付) | 公式 |
|---|---|---|
| 傘 | 不燃ごみ(10本まで束ねてしばり、80円の処理券を貼付できる) | 公式 |
| 乾電池 | 乾電池回収箱へ(コイン電池(CR・BR)は絶縁して不燃ごみ、ボタン電池は回収協力店へ) | 公式 |
| スプレー缶 | 不燃ごみ(中身を使い切る。穴をあける必要はない。できるだけ他の燃やせないごみと別の指定袋で) | 公式 |
| マットレス | スプリング式・折りたためないものは粗大ごみ、折りたためるものは可燃ごみ | 公式 |
| ソファー | 粗大ごみ(清掃事業課へ申し込む) | 公式 |
| 自転車 | 本体は粗大ごみ(タイヤ・チューブは可燃ごみ、ホイール付きは不燃ごみ) | 公式 |
| ライター | プラスチック製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみ(必ず使い切る) | 公式 |
| 蛍光灯 | 不燃ごみ(蛍光管・蛍光球・蛍光灯。持ち込めるものは蛍光管等回収ボックスでも回収) | 公式 |
| モバイルバッテリー | 回収協力店へ(収集しない。絶縁して持ち込み) | 公式 |
| 包丁 | 不燃ごみ(刃を厚紙に包んで「キケン」と表示) | 公式 |
| 鏡 | 大きさ・重さにより不燃ごみまたは粗大ごみ | 公式 |
| 発泡スチロール | プラスチック容器包装(中身を取り除いて軽くすすぐ) | 公式 |
| 電子レンジ | 収集しない(販売店・許可業者へ依頼、または中間処理施設へ自己搬入) | 公式 |
| 掃除機 | 不燃ごみ(小型家電回収ボックスでも回収可) | 公式 |
| ドライヤー | 不燃ごみ(小型家電回収ボックスでも回収可) | 公式 |
| フライパン | 不燃ごみ | 公式 |
| 鍋 | 不燃ごみ(土鍋・金属製・アルミ箔鍋・耐熱ガラス鍋) | 公式 |
| 靴 | 可燃ごみ(革靴・安全靴など) | 公式 |
| 炊飯器 | 不燃ごみ(小型家電回収ボックスでも回収可) | 公式 |
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主要品目のみ掲載しています。ほかの品目は上の品目別一覧、または ゴミ辞典の品目一覧 から引けます。
粗大ごみになった品目は、次にどうするか
函館市が粗大ごみとして扱うのはこの4品目。出す前に申し込みと手数料が要ります。
申し込み先
- 電話:0138-51-5163
- 函館市の粗大ごみ受付 (品目ごとの額と払い方はここで引けます)
よその市のやり方で出すと間違えやすい品目
前の住所の感覚で出すと置いていかれる可能性がある品目です。
- 電子レンジ は函館市では収集しない(販売店・許可業者へ依頼、または中間処理施設へ自己搬入)。 確認した109市区では粗大ごみが62市区で最多で、拠点回収・別回収は5市区です。
- ライター は函館市ではプラスチック製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみ(必ず使い切る)。 確認した117市区では燃やさないごみが40市区で最多で、燃やすごみは14市区です。
- 鏡 は函館市では大きさ・重さにより不燃ごみまたは粗大ごみ。 確認した111市区では燃やさないごみが79市区で最多で、粗大ごみは14市区です。
- スプレー缶 は函館市では不燃ごみ(中身を使い切る。穴をあける必要はない。できるだけ他の燃やせないごみと別の指定袋で)。 確認した119市区では資源・金属回収が45市区で最多で、燃やさないごみは28市区です。
- 布団 は函館市では可燃ごみ(指定袋に入らないものは1枚ごとにしばり、80円の処理券を貼付)。 確認した119市区では粗大ごみが81市区で最多で、燃やすごみは32市区です。
- 蛍光灯 は函館市では不燃ごみ(蛍光管・蛍光球・蛍光灯。持ち込めるものは蛍光管等回収ボックスでも回収)。 確認した119市区では有害・危険ごみが58市区で最多で、燃やさないごみは36市区です。
- モバイルバッテリー は函館市では回収協力店へ(収集しない。絶縁して持ち込み)。 確認した107市区では有害・危険ごみが43市区で最多で、拠点回収・別回収は37市区です。
自治体ごとの表記を当サイトが大分類に丸めた集計です。どちらが正しいという話ではなく、 函館市にお住まいなら函館市の区分が正です。
函館市の品目で迷いやすい境目
引っ越しで、函館市と何が変わるか
函館市と別の市区で、同じ品目の区分がどう違うかを並べて確認できます。 粗大ごみの扱いになる品目や、危険物として分けて出す品目が引っ越し前にわかります。