まな板は、素材と厚さで区分が分かれます。名古屋市はプラスチック製をプラスチック資源としながら、厚さが5ミリメートル以上のものは可燃ごみに回すよう案内しています。横浜市はプラスチック製でも燃やすごみで、理由をリサイクル施設の故障原因になるためと書いています。大阪市は最大の辺または径が30センチメートル以内なら普通ごみです。
厚さと大きさを測っておく
名古屋市の分かれ目は厚さ5ミリメートルです。薄いシートタイプならプラスチック資源、しっかりした板なら可燃ごみになります。大阪市の分かれ目は30センチメートルで、超えると粗大ごみの申込が必要です。捨てる前に、厚さと一番長い辺を測っておくと迷いません。
出し方の手順
- 素材(木製・プラスチック製・ガラス製)と厚さ、一番長い辺を確かめる
- 横浜市は木製もプラスチック製も燃やすごみ、ガラス製は燃えないごみに出す
- 大阪市は30センチメートル以内なら普通ごみ、超えるものは粗大ごみとして申し込む
- 名古屋市はプラスチック製で厚さ5ミリメートル未満ならプラスチック資源、5ミリメートル以上と木製は可燃ごみに出す
まな板シート・スタンドは別区分
横浜市はまな板シートを燃やすごみ(プラスチックのみでできたものはプラスチック資源)としています。まな板スタンドは金属製が小さな金属類(30センチメートル以上は粗大ごみ)、木製・プラスチック製が燃やすごみです。
最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。