ゴミ辞典
キッチン・台所 更新日 2026-08-02

ガスコンロの捨て方

結論

据え置き型のガスコンロ(ガステーブル)は渋谷区・横浜市・大阪市・名古屋市のいずれも粗大ごみ。渋谷区と大阪市は400円。点火用の乾電池は本体から抜いて別に出す。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
粗大ごみ(渋谷区・横浜市・大阪市・名古屋市)
手数料
渋谷区400円・大阪市400円。横浜市と名古屋市は粗大ごみ受付センターで確認
申込
必要(4市区とも事前申込制)
出す前の処理
点火用の乾電池を本体から抜く(横浜市・名古屋市)。外した電池は電池類の区分へ

据え置き型のガスコンロ(ガステーブル)は、渋谷区・横浜市・大阪市・名古屋市のいずれも粗大ごみです。渋谷区は「ガスコンロ・IHコンロ」として400円、大阪市は「ガスコンロ・ガステーブル」として1台400円と案内しています。

捨てる前の準備

点火用の乾電池を抜きます。横浜市は電池・充電池を本体から外して電池類に出すよう案内し、名古屋市も電池を抜くよう記載しています。外した乾電池は、それぞれの自治体の電池の区分に従って出します。

出し方の手順

  1. 点火用の乾電池を本体から抜く
  2. 粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込む(4市区とも事前申込制)
  3. 案内された手数料分の処理券・シールを購入し、見えるところに貼る
  4. 指定された収集日の朝、決められた場所へ出す
  5. 外した乾電池は電池の区分に従って別に出す

カセットコンロとは区分が分かれる

卓上のカセットコンロは別の品目です。渋谷区は粗大ごみ400円、横浜市は小さな金属類、大阪市は30センチメートルを超えるものを粗大ごみとしています。カセットボンベは使い切って本体から外し、別に出します。

最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの4自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 「ガスコンロ・IHコンロ」として粗大ごみ。手数料は400円。コンロ・ガステーブル・ガス台が類似品として挙げられています。 公式案内 2026-08-02 確認
横浜市 「ガステーブル(ガスコンロ)」として粗大ごみ。電池・充電池は本体から外して電池類に出します。 公式案内 2026-08-02 確認
大阪市 「ガスコンロ・ガステーブル」として粗大ごみ。処理手数料は1台400円で、粗大ごみ収集受付センターへの事前申込制です。 公式案内 2026-08-02 確認
名古屋市 「ガスコンロ・ガステーブル」として粗大ごみ(事前申込制)。電池は抜いて出します。30センチメートル角を超える大型ごみは粗大ごみ受付センターへ申し込みます。 公式案内 2026-08-02 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

粗大ごみで出すときの手数料

ガスコンロを粗大ごみとして出すときの手数料を、公式の手数料一覧から4自治体分そのまま集めました。 自治体の一覧に載っている金額だけを載せています。

ガスコンロのいちばん基本の区分で比べると、4自治体で 300円から400円まで開きます(中央値400円)。 いちばん安いのは葛飾区の300円(ガステーブル(ガスコンロ))、 いちばん高いのは墨田区の400円(IHクッキングヒーター(10kg未満))です。 サイズやタイプが変わると金額も変わり、収録した中では江東区の900円が最も高い区分です。

ガスコンロの粗大ごみ手数料(自治体別)
自治体 手数料 出典・確認日
葛飾区 東京都 300円(ガステーブル(ガスコンロ)) 乾電池は必ず取り除いてください。 葛飾区粗大ごみ受付センター 排出品目検索 2026-08-05 確認 申込 0570-099-799
江東区 東京都 400円(IH調理器(卓上型)) / 900円(IH調理器(ビルトイン型)) / 400円(ガステーブル(ガスコンロ)) 乾電池は取り除くようお願いします 江東区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6431-9997
世田谷区 東京都 400円(ガステーブル・ガスコンロ) 世田谷区粗大ごみ受付センター 品目別収集手数料一覧 2026-08-05 確認 申込 03-5715-1133
墨田区 東京都 400円(IHクッキングヒーター(10kg未満)) / 900円(IHクッキングヒーター(10kg以上)) / 400円(ガステーブル(ガスコンロ)) 乾電池は取り除くようお願いします 墨田区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6417-0074

手数料は年度で改定されます。申し込む前にお住まいの自治体の公式一覧で必ず確認してください。 同じ品目でもサイズや素材で金額が変わる自治体があります。

よくある質問

Qガスコンロは何ごみですか。

渋谷区・横浜市・大阪市・名古屋市のいずれも粗大ごみです。渋谷区は「ガスコンロ・IHコンロ」400円、大阪市は「ガスコンロ・ガステーブル」1台400円と案内しています。

Q電池は入れたまま出せますか。

横浜市は電池・充電池を本体から外して電池類に出すよう案内しています。名古屋市も電池を抜くよう記載しています。外した乾電池は電池の区分に従って出してください。

Qカセットコンロも同じ扱いですか。

別の品目です。渋谷区はカセットコンロを粗大ごみ400円、横浜市は小さな金属類、大阪市は30センチメートルを超えるものを粗大ごみとしています。カセットボンベは使い切って本体から外し、別に出します。

お住まいの自治体でガスコンロを調べる

ガスコンロについて当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、ガスコンロの行はそこで引けます。

自治体の一覧から探す(121市区)

自治体ごとの一覧で見る

ガスコンロを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

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