ゴミ辞典
小型家電 更新日 2026-08-02

ヘッドホンの捨て方

結論

ヘッドホンは小型家電にあたる。大阪市は小型家電リサイクル回収、名古屋市は小型家電の回収ボックス、横浜市はヘッドホンステレオを回収ボックス対象の燃やすごみとしている。充電池が内蔵されたワイヤレス型は電池の扱いが変わる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
小型家電(大阪市・名古屋市)。横浜市はヘッドホンステレオが回収ボックス対象で、使わない場合は燃やすごみ
サイズの目安
横浜市の小型家電回収ボックスは投入口30センチメートル×15センチメートル以内
申込
不要(回収ボックスに入れるか、収集日に出す)
出す前の処理
電池が入っているものは外す(大阪市)。充電式は名古屋市が不燃ごみと案内

ヘッドホンは小型家電にあたります。大阪市は小型家電リサイクル回収に出すよう案内し、出せない場合は普通ごみとしています。名古屋市は回収ボックスを使えない場合を可燃ごみ、充電式の場合を不燃ごみとしています。横浜市はヘッドホンステレオを回収ボックスに出せる品目とし、ボックスを使わない場合は燃やすごみです。

捨てる前の準備

電池が入っているものは外します。大阪市はヘッドホンステレオを普通ごみに出す場合、電池を外すよう案内しています。外した乾電池はそれぞれの自治体の電池の区分に、充電式電池は販売店等の回収箱に持ち込みます。

出し方の手順

  1. 電池が入っていないかを確かめ、入っていれば外す
  2. 大阪市・名古屋市は小型家電の回収ボックスに入れる
  3. 横浜市も回収ボックスに出せる。投入口は30センチメートル×15センチメートル以内
  4. 回収ボックスを使わない場合は、大阪市が普通ごみ、名古屋市が可燃ごみ(充電式は不燃ごみ)、横浜市が燃やすごみ

充電池が外せないものは扱いが変わる

充電池を本体から取り外せないワイヤレス型は、通常のごみに混ぜられない自治体があります。ワイヤレスイヤホンのページに、自治体別の扱いとJBRCの回収条件をまとめています。

最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
大阪市 ヘッドホンは小型家電リサイクル回収。リサイクル回収に出せない場合は普通ごみです。ヘッドホンステレオも小型家電リサイクル回収で、普通ごみに出す場合は電池を外します。 公式案内 2026-08-02 確認
横浜市 ヘッドホンステレオは小型家電回収ボックスに出せる品目で、ボックスを使わない場合は燃やすごみです。回収ボックスの投入口は30センチメートル×15センチメートル以内です。 公式案内 2026-08-02 確認
名古屋市 「イヤホン・ヘッドフォン」は小型家電。回収ボックスを利用できない場合は可燃ごみ、充電式の場合は不燃ごみに出します。 公式案内 2026-08-02 確認

← 横にスクロールできます

掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Qヘッドホンは何ごみですか。

大阪市は小型家電リサイクル回収とし、出せない場合は普通ごみとしています。名古屋市は小型家電で、回収ボックスを使えない場合は可燃ごみ(充電式は不燃ごみ)です。横浜市はヘッドホンステレオを回収ボックス対象とし、使わない場合は燃やすごみとしています。

Qワイヤレスのヘッドホンも同じですか。

充電池が内蔵されたものは扱いが変わります。名古屋市は充電式の場合を不燃ごみとしています。取り外せない充電池を持つ製品については、ワイヤレスイヤホンのページに自治体別の扱いをまとめています。

Q有線のケーブルは切り離しますか。

3市の一覧に、ヘッドホンのケーブルを切り離す手順の記載はありませんでした。小型家電の回収ボックスに入れる場合は、投入口の大きさに収まるかを確かめてください。

お住まいの自治体でヘッドホンを調べる

ヘッドホンについて当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、ヘッドホンの行はそこで引けます。

自治体の一覧から探す(121市区)

自治体ごとの一覧で見る

ヘッドホンを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

小型家電のほかの品目

出典

← ほかの品目をさがす