温水洗浄便座(ウォシュレット)は、便器に取り付けた電気製品です。捨てるには本体から取り外します。区分は自治体で分かれ、渋谷区は粗大ごみ(400円)、横浜市は自分で取り外したものが燃やすごみ(一番長い辺が50センチ以上は粗大ごみ)、大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便)です。陶器の便器本体とは別に扱います。
捨てる前の準備
便座を便器から取り外します。横浜市は、自分で取り外した温水洗浄便座を燃やすごみの対象とし、リフォームなどの請負工事に伴って取り外したものは業者に処分を依頼するよう案内しています。取り外せない場合や工事を伴う場合は、設置や工事を頼んだ業者に相談します。
出し方の手順
- 温水洗浄便座を便器から取り外す
- 渋谷区は粗大ごみとして受付に申し込む(粗大ごみ品目手数料一覧ではウォシュレット400円)
- 横浜市は、自分で取り外したものを燃やすごみに出す。一番長い辺が50センチ以上のものは粗大ごみとして申し込む
- 大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便・有料)に申し込む。出せない場合は粗大ごみ(処理手数料一覧では200円)
やってはいけないこと
陶器の便器本体と同じ品目として出すことはできません。渋谷区では便器本体(トイレ便座)は別品目です。工事を伴って取り外した便座を家庭ごみに混ぜることも、横浜市は業者への依頼を案内しています。最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。