小型家電

コーヒーメーカーの捨て方

まず、捨て方の結論

コーヒーメーカーは渋谷区が粗大ごみ、横浜市が材質とサイズで区分(ガラス製は燃えないごみ)、大阪市が小型家電リサイクル回収(宅配便)で、区分は自治体で異なる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

あなたの町では、どう出す?

コーヒーメーカーについて、掲載済みの自治体の案内を確認できます。

お住まいの自治体が見つからない場合は、自治体別ガイドから公式の分別一覧へ。未掲載は「捨てられない」という意味ではありません。

掲載自治体の比較表を見る ↓

区分
渋谷区は粗大ごみ、横浜市は材質で区分(ガラス製は燃えないごみ)、大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便)
サイズの目安
横浜市はガラス・プラスチック製が50センチ以上、金属製が30センチ以上で粗大ごみ。渋谷区は30センチメートル角以上で粗大ごみ
手数料
渋谷区の粗大ごみ処理手数料一覧ではコーヒーメーカー(類似品:エスプレッソマシーン)400円
申込
粗大ごみになる場合は事前申し込みが必要。大阪市の小型家電リサイクル回収(宅配便)も申し込み制
出す前の処理
ガラスサーバー(ポット)を外す。横浜市はガラス製ポットを取り外して燃えないごみへ。給水タンクや水受けの水を捨てる
注意
横浜市はガラス製のポットを本体から取り外し、燃えないごみへ分けるよう案内している
この記事の目次

コーヒーメーカーは自治体で扱いが分かれます。渋谷区は粗大ごみ(処理手数料一覧で400円)、横浜市は材質で決まりガラス製は燃えないごみ(50センチ以上は粗大ごみ)、大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便)が基本です。区分や手数料は自治体で異なります。

捨てる前の準備

ガラスサーバー(ポット)を本体から外します。横浜市は、このガラス製ポットを取り外して燃えないごみへと案内しています。給水タンクや水受けにたまった水は捨てておきます。一番長い辺の大きさも測ります。横浜市はガラス製・プラスチック製が50センチ以上、金属製が30センチ以上で粗大ごみに切り替わり、渋谷区は30センチメートル角以上のものが粗大ごみになります。

出し方の手順

  1. ガラスサーバーを外し、横浜市は燃えないごみとして分ける
  2. 本体の材質とサイズを確かめ、お住まいの自治体で区分を確認する(渋谷区は粗大ごみ、横浜市は材質別、大阪市は小型家電リサイクル回収)
  3. 渋谷区や、横浜市で基準の大きさを超えるものは、粗大ごみとして受付に申し込み、案内された手数料分の処理券を貼る(渋谷区の手数料一覧ではコーヒーメーカー400円)
  4. 大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便・有料)を申し込むか、普通ごみ・粗大ごみとして出す

やってはいけないこと

横浜市は、ガラス製のポットを取り外して燃えないごみへと分けるよう案内しています。割れやすいガラス部分を本体に付けたまま出すことは、この案内に沿いません。渋谷区で30センチメートル角以上、横浜市で基準の大きさを超えるコーヒーメーカーを、申し込みなしで通常の収集に混ぜて出すこともできません。最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 品目別一覧にコーヒーメーカーの個別記載はないが、粗大ごみ処理手数料一覧に「コーヒーメーカー(類似品:エスプレッソマシーン)400円」と掲載。区の一般ルールでは30センチメートル角以上のものが粗大ごみ。 出典の案内 2026-07-21 確認
横浜市 コーヒー・ティーメーカーとして材質別に区分。ガラス製は燃えないごみ(50センチ以上は粗大ごみ)、金属製は小さな金属類(30センチ以上は粗大ごみ)、プラスチック製は燃やすごみ(50センチ以上は粗大ごみ)。ガラス製ポットは取り外して燃えないごみへ。 出典の案内 2026-07-21 確認
大阪市 コーヒーメーカーは小型家電リサイクル回収(宅配便・有料)。回収に出せない場合は普通ごみまたは粗大ごみ。 出典の案内 2026-07-21 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

粗大ごみで出すときの手数料

コーヒーメーカーを粗大ごみとして出すときの手数料を、公式の手数料一覧から4自治体分そのまま集めました。 自治体の一覧に載っている金額だけを載せています。

コーヒーメーカーのいちばん基本の区分で比べると、4自治体で 300円から400円まで開きます(中央値400円)。 いちばん安いのは葛飾区の300円(コーヒーメーカー)、 いちばん高いのは墨田区の400円(コーヒーメーカー)です。

コーヒーメーカーの粗大ごみ手数料(自治体別)
自治体 手数料 出典・確認日
葛飾区 東京都 300円(コーヒーメーカー) コーヒーミルもこちらでお申し込みください。 葛飾区粗大ごみ受付センター 排出品目検索 2026-08-05 確認 申込 0570-099-799
江東区 東京都 400円(コーヒーメーカー(コーヒーミル含む)) 江東区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6431-9997
世田谷区 東京都 400円(コーヒーメーカー) 世田谷区粗大ごみ受付センター 品目別収集手数料一覧 2026-08-05 確認 申込 03-5715-1133
墨田区 東京都 400円(コーヒーメーカー) 30cm未満は不燃ごみでお出しください 墨田区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6417-0074

手数料は年度で改定されます。申し込む前にお住まいの自治体の公式一覧で必ず確認してください。 同じ品目でもサイズや素材で金額が変わる自治体があります。

よくある質問

Qコーヒーメーカーは何ごみですか。

自治体で異なります。渋谷区は粗大ごみ(処理手数料一覧で400円)、横浜市は材質別で、ガラス製は燃えないごみ(50センチ以上は粗大ごみ)、大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便)として案内しています。お住まいの自治体の区分を確認してください。

Qガラスのサーバー(ポット)はどう捨てますか。

横浜市は、コーヒー・ティーメーカーのガラス製ポットを取り外して燃えないごみへ、と案内しています。本体は材質やサイズで区分が変わるため、ポットを分けてから出すと迷いにくくなります。他の自治体は扱いが異なることがあるため確認してください。

Q手数料はいくらですか。

渋谷区の粗大ごみ処理手数料一覧では、コーヒーメーカー(類似品:エスプレッソマシーン)は400円です。大阪市は小型家電リサイクル回収の宅配便が有料で、粗大ごみに出す場合の手数料は品目一覧で確認します。金額は自治体で異なります。

お住まいの自治体でコーヒーメーカーを調べる

コーヒーメーカーについて当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)と粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、コーヒーメーカーの行はそこで引けます。

自治体の一覧から探す(121市区)

自治体ごとの一覧で見る

コーヒーメーカーを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

小型家電のほかの品目

出典