コンポは、自治体で扱いが分かれます。渋谷区・横浜市は粗大ごみ、大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便)です。渋谷区は幅80cmを境に手数料が400円と2,300円に分かれ、スピーカーを単体で扱う自治体もあります。出す前に、大きさとスピーカーを分けられるかを確認します。
捨てる前の準備
つないでいるコード類を外してまとめます。渋谷区は幅で手数料が変わるので、幅を測っておきます。スピーカーは単体で区分する自治体があり、渋谷区はスピーカー単体を最大辺50cm未満400円・50cm以上900円としています。大阪市はコンポをアンプ・スピーカーなどの単体ごとに小型家電リサイクル回収の対象としています。
出し方の手順
- コード類を外し、幅や最大辺を測る(渋谷区は幅80cmを境に手数料が変わる)
- 渋谷区は粗大ごみとして受付センターに申し込む。幅80cm未満のミニコンポは400円、幅80cm以上のステレオセットは2,300円
- 横浜市は素材と大きさで分け、木・プラスチック製50cm未満は燃やすごみ、金属製30cm未満は小さな金属類、それ以上は粗大ごみに出す
- 大阪市は小型家電リサイクル回収(宅配便・有料)に出す。出せない場合は普通ごみまたは粗大ごみに出す(30cm超は粗大ごみ)
やってはいけないこと
渋谷区は幅80cmを境に手数料が400円から2,300円へ変わります。大きさを測らずに手数料を決めつけて申し込むと、案内された金額と合わないことがあります。区分や手数料は自治体で異なり、年度で改定されることもあるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。