FAX(ファックス)は小型家電にあたります。区分は自治体で分かれ、横浜市は燃やすごみ(50cm以上は粗大ごみ)、大阪市はファクシミリ機能付電話機を小型家電リサイクル回収(30cmを超えると粗大ごみ)としています。渋谷区は品目別一覧に単独の記載がないため、区の受付で確認します。
捨てる前の準備
記録紙やインクリボンを抜き取ります。電話帳や受信データなどの個人情報が残るものは消します。大きさで区分が変わるため、一番長い辺の長さを測っておくと、粗大ごみになるかどうかの目安になります。
出し方の手順
- 記録紙・インクリボンを抜き、個人情報を消します。
- 横浜市は、燃やすごみに出します。50cm以上のものは粗大ごみになります。
- 大阪市は、ファクシミリ機能付電話機を小型家電リサイクル回収に出します。出せない場合は普通ごみ、30cmを超えるものは粗大ごみ収集受付センターへ申し込みます。
- 渋谷区は、品目別一覧にファックス単独の記載がないため、区の受付で確認します。電話機は不燃ごみ(30cm角以上は粗大ごみ、13×28cm以内は小型家電回収)です。
やってはいけないこと
インクリボンやトナーの分別区分は、今回確認した3自治体のファックスの項目では確認できませんでした。まとめて本体と一緒に出さず、お住まいの自治体の品目一覧で確認してください。区分は自治体で異なり、年度で改定されることもあるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。