ウォーターサーバーは、渋谷区が粗大ごみ1,300円としています。横浜市も本体を粗大ごみとしています。大阪市・名古屋市の品目別一覧には、2026年8月2日時点でウォーターサーバーの項目が見当たりませんでした。
まずレンタルかどうかを確かめる
レンタル契約のサーバーは、所有者が事業者です。自治体のごみとしては出せず、返却の手順は契約先の案内に従うことになります。ここに書いた区分は、購入して自分のものになっているサーバーの場合です。
捨てる前の準備
ボトルを外し、本体に残った水を抜きます。ボトルは本体とは別の区分です。横浜市は空のボトルを販売店または缶・びん・ペットボトルとし、ペットマークを確認するよう案内しています。プラマークのあるものはプラスチック資源に回ります。
出し方の手順
- レンタルか購入かを確かめる。レンタルなら契約先に連絡する
- ボトルを外し、本体の水を抜く
- 粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込む(渋谷区は1,300円)
- 案内された手数料分の処理券・シールを購入し、見えるところに貼る
- 空のボトルは本体と分け、横浜市は販売店または缶・びん・ペットボトルの区分に出す
最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。