スキー板とスノーボードの板は、渋谷区・横浜市・大阪市・名古屋市とも粗大ごみです。長さのある品目なので、ここは4自治体で判断が揃います。分かれるのはブーツとウェアです。
板・ストック
| 自治体 | 区分 | 手数料 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 渋谷区 | 粗大ごみ | 一覧に記載なし | 2026-08-01 |
| 横浜市 | 粗大ごみ | 一覧に記載なし | 2026-08-01 |
| 大阪市 | 粗大ごみ | スキー板1組200円・スノーボード1枚200円 | 2026-08-01 |
| 名古屋市 | 粗大ごみ(事前申込制) | 一覧に記載なし | 2026-08-01 |
大阪市は「スキー板(単体)」と「スキー板(板とストックのセット)」を別の行に置いていますが、どちらも1組200円です。ストックを付けても金額は変わりません。
ブーツは本体と分かれる
| 自治体 | 区分 | 条件 | 確認日 |
|---|---|---|---|
| 渋谷区 | 可燃ごみ | 30センチメートル角以上は粗大ごみ | 2026-08-01 |
| 横浜市 | 燃やすごみ | 条件の記載なし | 2026-08-01 |
| 大阪市 | 普通ごみ | 最大の辺または径が30センチメートル超は粗大ごみ | 2026-08-01 |
| 名古屋市 | 可燃ごみ | 取り外しできる金具は不燃ごみ | 2026-08-01 |
名古屋市は「多少金属がついていても、取り外せない場合は、そのまま可燃ごみにお出しください」と書いています。バックルを外すかどうかで迷ったときの答えがここにあります。
出し方の手順
- 板・ストック・ブーツ・ウェアを分けます。それぞれ区分が違います。
- 板は粗大ごみとして受付センターに申し込みます。大阪市はスキー板1組200円、スノーボード1枚200円です。
- ブーツは住んでいる自治体の区分で出します。渋谷区と大阪市はサイズの条件を確認します。
- ウェアは横浜市なら古布(汚れを落としてから)、名古屋市なら集団資源回収・リサイクルステーションへ回します。
横浜市はこのほか「スキー用バッグ・スノーボードなどのバッグ」を燃やすごみ(折りたたんで50cm以上は粗大ごみ)、「スキーラック」を粗大ごみとしています。名古屋市は「スキーキャリア」を粗大ごみ(事前申込制)としています。
サイズの境目の考え方は30cmルールにまとめています。同じ長物の道具ではゴルフクラブも粗大ごみの扱いです。
手数料と条件は年度で改定されます。最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。