ゴミ辞典
生活用品 更新日 2026-07-21

ゴルフクラブの捨て方

結論

ゴルフクラブは金属とカーボンでできていて、渋谷区・横浜市・大阪市とも粗大ごみになる。本数のまとめ方や手数料は自治体で異なる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
粗大ごみ(渋谷区・横浜市・大阪市とも、クラブ・バッグ)
手数料
渋谷区はゴルフクラブ(14本まで)400円・ゴルフバッグ400円、大阪市はゴルフクラブセット200円・ゴルフバッグ単体200円
申込
必要(渋谷区・横浜市・大阪市とも事前申込制)
出す前の処理
クラブとバッグを分け、本数を数える。渋谷区は14本まで一括で申し込める
注意
1本だけでも自治体の区分に従う。処理券なしで集積所に出せない

ゴルフクラブは、渋谷区・横浜市・大阪市のいずれも粗大ごみです。金属とカーボンでできているため、細くても不燃ごみや資源にはまとめられません。渋谷区はゴルフクラブ(14本まで)400円・ゴルフバッグ400円、大阪市はゴルフクラブセット200円・ゴルフバッグ単体200円です。

捨てる前の準備

クラブとバッグを分けて、本数を数えます。渋谷区は14本まで400円でまとめて申し込めます。大阪市はセットとバッグ単体をそれぞれ200円としています。横浜市は金属製の練習器具を小さな金属類、30cm以上のものを粗大ごみとしているため、クラブ以外の練習用品は分けて確認します。

出し方の手順

  1. クラブとバッグを分け、クラブの本数を数える(渋谷区は14本まで一括400円)
  2. 受付センターに電話かインターネットで申し込む(渋谷区・横浜市・大阪市とも事前申込制)
  3. 案内された手数料の処理券(シール)を購入し、見えるところに貼る。渋谷区・大阪市はキャッシュレス決済も選べる
  4. 指定された収集日の朝、決められた時刻までに搬出場所へ出す

やってはいけないこと

申込みなしでゴルフクラブを集積所や道路に出すことはできません。渋谷区・横浜市・大阪市はいずれも、クラブとバッグを粗大ごみとしています。細い金属だからと不燃ごみの袋にまとめて入れることは、この区分に沿いません。手数料や本数のまとめ方は自治体で異なるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 粗大ごみ。手数料一覧に「ゴルフクラブ(14本まで)400円」「ゴルフバッグ400円」と記載。事前申込制。 公式案内 2026-07-21 確認
横浜市 「ゴルフ用具(クラブ、バッグ)」は粗大ごみ。金属製のゴルフ練習器具は小さな金属類(30cm以上は粗大ごみ)。手数料は粗大ごみ受付センターの品目一覧で確認する。 公式案内 2026-07-21 確認
大阪市 粗大ごみ。手数料一覧に「ゴルフクラブセット200円」「ゴルフバッグ(単体)200円」と記載。 公式案内 2026-07-21 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Qゴルフクラブは何ごみですか。

渋谷区・横浜市・大阪市はいずれも粗大ごみとして扱います。渋谷区はゴルフクラブ(14本まで)400円、大阪市はゴルフクラブセット200円です。

Q1本だけでも粗大ごみですか。

渋谷区はゴルフクラブ(14本まで)を粗大ごみの品目としているため、1本でも粗大ごみとして申し込みます。横浜市もゴルフ用具を粗大ごみとしています。金属製の練習器具は横浜市で小さな金属類になります。

Qゴルフバッグはどうなりますか。

渋谷区はゴルフバッグ400円、大阪市はゴルフバッグ(単体)200円の粗大ごみです。横浜市はクラブとバッグをまとめてゴルフ用具として粗大ごみに区分しています。

自治体ごとの一覧で見る

ゴルフクラブを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

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出典

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