子ども用の三輪車は、横浜市・大阪市・名古屋市とも粗大ごみです。金属とプラスチックが混ざっていても、区分は分かれません。
3自治体の扱い
| 自治体 | 区分 | 手数料 | 申込先 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜市 | 粗大ごみ | 一覧に記載なし | 粗大ごみ受付センター | 2026-08-01 |
| 大阪市 | 粗大ごみ | 1台200円 | 粗大ごみ収集受付センター(インターネット受付、固定電話0120-79-0053、携帯電話06-6530-1530) | 2026-08-01 |
| 名古屋市 | 粗大ごみ(事前申込制) | 一覧に記載なし | 粗大ごみ受付センター(インターネット受付、電話0120-758-530、携帯電話・愛知県外からは052-950-2581) | 2026-08-01 |
大阪市は品目名を「三輪車(子ども用)」と書いています。名古屋市は「30センチメートル角を超える大型ごみ」の枠に入れています。
出し方の手順
- 粗大ごみの受付センターに申し込みます。インターネットか電話です。
- 手数料を確認します。大阪市は1台200円です。
- 案内された方法で手数料を支払い、指定の日時・場所に出します。
自転車との違い
自転車を捨てるときは防犯登録の抹消が伴いますが、3自治体の一覧に三輪車についてその記載はありません。ベビーカーやチャイルドシートも同じく粗大ごみの枠で扱われる品目です。子どもの成長で一度に複数出る場合、申込は品目ごとに数えます。
サイズの境目の考え方は30cmルールにまとめています。
手数料と申込方法は年度で改定されます。渋谷区の品目一覧には「三輪車」の行がないため、この記事では区分を書きません。最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。