神棚は、横浜市が粗大ごみとしています。ただし50センチメートル未満のものは燃やすごみに回します。渋谷区・大阪市・名古屋市の品目別一覧には、2026年8月2日時点で神棚の項目が見当たりませんでした。
捨てる前の準備
宮形の中には、お札や御神鏡、榊立て、水玉、瓶子などが入っています。これらは神棚本体とは別の品物で、素材も陶器・ガラス・金属と分かれます。本体と中身を分けてから、それぞれの区分を確かめます。
出し方の手順
- お札・御神鏡・神具を取り出し、本体と分ける
- 横浜市は神棚本体の一番長い辺を測る。50センチメートル以上なら粗大ごみとして粗大ごみ受付センターに申し込み、50センチメートル未満なら燃やすごみに出す
- 神具は素材ごとに分けて出す
- 品目一覧に神棚の記載がない自治体では、素材と大きさを伝えて問い合わせる
お焚き上げという選択肢
自治体のごみ処分の手続きに、宗教的な儀式は含まれていません。任意の選択肢として、神社のお焚き上げに出す人もいます。ご家庭の考え方に合わせて選べます。
最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。