ゴミ辞典
家具・寝具 更新日 2026-08-02

ベビーベッドの捨て方

結論

ベビーベッドは渋谷区・横浜市・名古屋市とも粗大ごみ。渋谷区は本体900円・マット400円と別受付。名古屋市はベビー用品としてまとめ、30センチメートル角以下なら素材別の区分になる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
粗大ごみ(渋谷区・横浜市・名古屋市)
手数料
渋谷区は本体900円・ベッドマット400円。横浜市・名古屋市は粗大ごみ受付センターで確認
申込
必要(3市区とも事前申込制)
出す前の処理
マットレスは本体と分けて扱う自治体がある(渋谷区は別品目・別料金)

ベビーベッドは、渋谷区・横浜市・名古屋市のいずれも粗大ごみです。渋谷区は本体を900円としていますが、これはベッドマットを除いた金額です。マットは別品目で400円のため、両方を出すと合計1,300円になります。

本体とマットは別に申し込む

渋谷区の一覧は「ベビーベッド(ベッドマットを除く)」と「ベビーベッドマット」を別の行に分けています。申込のときにマットを伝え忘れると、収集日に置いていかれることになります。名古屋市はベビーカーとベビーベッドを「ベビー用品」としてまとめ、30センチメートル角以下なら素材別の区分に振り分けています。

出し方の手順

  1. 本体とマットを分け、それぞれ申し込む必要があるかを確かめる
  2. 粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込む(3市区とも事前申込制)
  3. 案内された手数料分の処理券・シールを購入し、見えるところに貼る
  4. 指定された収集日の朝、決められた場所へ出す

ベビーサークル・歩行器は別区分

渋谷区は、ベビーガード・ベビーゲート・ベビーサークル・歩行器・おまる・ゆりかごなどを「乳児用具(ベビーベッドを除く)」としてベビーベッドから切り離しています。まとめて処分する場合は、それぞれの品目名で申し込みます。

最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 「ベビーベッド(ベッドマットを除く)」として粗大ごみ900円。ベビーベッドマットは別品目で400円です。ベビーガード・ベビーゲート・ベビーサークル・歩行器などは「乳児用具(ベビーベッドを除く)」として別に区分されています。 公式案内 2026-08-02 確認
横浜市 ベビーベッドは粗大ごみです。 公式案内 2026-08-02 確認
名古屋市 「ベビー用品(ベビーカー、ベビーベッドなど)」として粗大ごみ(事前申込制)。30センチメートル角以下の場合、木・布製は可燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源、ガラス・金属製は不燃ごみに出します。 公式案内 2026-08-02 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

粗大ごみで出すときの手数料

ベビーベッドを粗大ごみとして出すときの手数料を、公式の手数料一覧から4自治体分そのまま集めました。 自治体の一覧に載っている金額だけを載せています。

ベビーベッドのいちばん基本の区分で比べると、4自治体で 900円から900円まで開きます(中央値900円)。 いちばん安いのは葛飾区の900円(ベビーベッド)、 いちばん高いのは墨田区の900円(ベビーベッド(ベッドマットを除く))です。

ベビーベッドの粗大ごみ手数料(自治体別)
自治体 手数料 出典・確認日
葛飾区 東京都 900円(ベビーベッド) 「ベットマット」がある場合は別受付となります。 葛飾区粗大ごみ受付センター 排出品目検索 2026-08-05 確認 申込 0570-099-799
江東区 東京都 900円(ベビーベッド) ベッドマットを除く 江東区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6431-9997
世田谷区 東京都 900円(ベビーベッド【乳児用具】) 世田谷区粗大ごみ受付センター 品目別収集手数料一覧 2026-08-05 確認 申込 03-5715-1133
墨田区 東京都 900円(ベビーベッド(ベッドマットを除く)) 墨田区粗大ごみ受付センター 排出品目一覧 2026-08-05 確認 申込 03-6417-0074

手数料は年度で改定されます。申し込む前にお住まいの自治体の公式一覧で必ず確認してください。 同じ品目でもサイズや素材で金額が変わる自治体があります。

よくある質問

Qベビーベッドは何ごみですか?

ベビーベッドは渋谷区・横浜市・名古屋市とも粗大ごみ。渋谷区は本体900円・マット400円と別受付。名古屋市はベビー用品としてまとめ、30センチメートル角以下なら素材別の区分になる。

Qベビーベッドの処分にいくらかかりますか。

渋谷区は本体(ベッドマットを除く)が900円、ベビーベッドマットが400円です。マットも一緒に出す場合は合計1,300円になります。横浜市と名古屋市は粗大ごみ受付センターで確認します。

Qマットレスは本体と一緒に出せますか。

渋谷区はベビーベッド本体とベビーベッドマットを別の品目とし、それぞれに手数料を設定しています。申込時に両方を伝えてください。

Qベビーサークルや歩行器も同じ区分ですか。

渋谷区はベビーガード・ベビーゲート・ベビーサークル・歩行器・おまる・ゆりかごなどを「乳児用具(ベビーベッドを除く)」として、ベビーベッドとは別に区分しています。名古屋市はベビーカーとベビーベッドを同じ「ベビー用品」にまとめています。

お住まいの自治体でベビーベッドを調べる

ベビーベッドについて当サイトが公式で確認できているのは、上に並べた自治体だけです。 ほかの市区の区分は、推測で書かずに空けています。お住まいの自治体を選ぶと、その市区のごみ分別ページへ移動します。 そこに品目別の分別一覧(公式)粗大ごみ受付の入口を置いてあるので、ベビーベッドの行はそこで引けます。

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自治体ごとの一覧で見る

ベビーベッドを含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

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出典

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