体温計は、水銀体温計と電子(デジタル)体温計で捨て方が分かれます。水銀体温計は、大阪市が拠点回収、渋谷区が清掃事務所への連絡、横浜市が燃えないごみ(新聞紙等に包み品名を表示)と案内しています。電子体温計は電池を取り外し、不燃ごみや小型家電リサイクルに出します。
捨てる前の準備
電子体温計は電池を取り外します。渋谷区は「電池は取り出して販売店の回収ボックスへ」、大阪市は「外した電池はリサイクルに」と案内しています。水銀体温計は、横浜市の場合ケースに入れるか新聞紙等に包み、品名を表示します。渋谷区は水銀体温計を「清掃事務所に連絡してください」としています。
出し方の手順
- 水銀体温計か電子体温計かを確認する
- 電子体温計は電池を取り外す(渋谷区は不燃ごみ・電池は販売店の回収ボックスへ。大阪市はデジタル式を小型家電リサイクル回収、出せない場合は電池を外して普通ごみ)
- 水銀体温計は自治体の案内に従う(大阪市は蛍光灯管の拠点回収ボックスへ持ち込む。渋谷区は清掃事務所に連絡する。横浜市は新聞紙等に包み品名を表示して燃えないごみへ)
やってはいけないこと
水銀体温計を電子体温計と同じ区分で出すことはできません。大阪市は水銀体温計を拠点回収、渋谷区は清掃事務所への連絡、横浜市は燃えないごみとしていて、区分が分かれます。区分は自治体で異なり、年度で改定されることもあるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。