年賀状は、自治体の一覧では「はがき」の区分で扱われます。横浜市は古紙の雑誌・その他の紙、大阪市は古紙・衣類、名古屋市は紙製容器包装・雑がみとしています。渋谷区だけは、はがきを可燃ごみとしています。
圧着はがきは資源に出せない
めくって開くタイプの圧着はがきは、糊で貼り合わせてあるため、資源の対象から外れます。大阪市は圧着はがきを普通ごみ、名古屋市は可燃ごみと明記しています。年賀状の束に混ざっていると、資源の回収そのものに影響するため、分けてから出します。
出し方の手順
- 圧着はがきと通常のはがきを分ける
- 横浜市は古紙の雑誌・その他の紙、大阪市は古紙・衣類、名古屋市は紙製容器包装・雑がみに出す
- 渋谷区は可燃ごみに出す
- 圧着はがきは大阪市が普通ごみ、名古屋市が可燃ごみに出す
- 大阪市・名古屋市は、地域の資源集団回収やリサイクルステーションに出す方法もある
個人情報が気になるとき
4市区の一覧に、はがきの個人情報についての手順は載っていませんでした。細かく切る、シュレッダーにかけるといった扱いは各自の判断になります。シュレッダーにかけた紙をどの区分に出すかは自治体で異なるため、シュレッダーのページを確認してください。
最終確認は、お住まいの自治体の公式ページで行ってください。