布団カバーは自治体で扱いが分かれます。渋谷区はふとん類の粗大ごみ、横浜市は古布として資源回収、大阪市はシーツを普通ごみと案内しています。布団本体とは別に、素材と自治体で区分が変わります。
捨てる前の準備
横浜市は古布として回収するため、洗濯して乾かしてから出すよう案内しています。渋谷区は粗大ごみになるので、収集を申し込み、料金分の粗大ごみ処理券を用意します。大阪市はシーツを普通ごみとしています。布団カバーの区分が分からない場合は、大阪市に確認します。
出し方の手順
- お住まいの自治体で、布団カバーが粗大ごみ・古布・普通ごみのどれになるかを確かめます。
- 渋谷区は粗大ごみとして申し込みます。布団カバーは布団(ふとん類)の類似品として、処理手数料400円と案内されています。
- 横浜市は洗って乾かし、古布の資源回収に出します。
- 大阪市はシーツを普通ごみとしています。布団カバーの区分が分からない場合は、大阪市に確認します。
やってはいけないこと
横浜市の古布回収では、洗濯して乾かしてから出します。濡れたまま出すことはできません。渋谷区・横浜市・大阪市で区分が分かれるため、布団本体と同じ扱いと決めつけず、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。