電話機(固定電話)は小型家電にあたります。区分は自治体で分かれ、大阪市は小型家電リサイクル回収、横浜市は燃やすごみ(FAX等複合機も対象で50cmを越えると粗大ごみ)、渋谷区は不燃ごみ(30cm角以上は粗大ごみ、13×28cm以内は小型家電回収)です。コードレス電話の子機は、充電池を取り外してから出します。
捨てる前の準備
電話帳や着信履歴など、個人情報が残るものは消します。渋谷区は回収する小型家電の個人情報を消去するよう案内しています。コードレス電話は、子機の充電池を取り外します。横浜市は取り外した電池・充電池を電池類へ、大阪市は充電式電池を販売店等のJBRC回収箱へ回すよう案内しています。
出し方の手順
- 個人情報を消し、コードレス電話は子機の充電池を取り外します。
- 大阪市は、電話機(ファクシミリ機能なし)を小型家電リサイクル回収に出します。出せない場合は電池を外して普通ごみにします。
- 横浜市は、燃やすごみに出します。50cmを越えるものは粗大ごみになります。子機は充電池を電池類へ回します。
- 渋谷区は、不燃ごみに出します。30cm角以上のものは粗大ごみ、13×28cm以内のものは区内施設の小型家電回収に出せます。
やってはいけないこと
取り外した充電池を通常のごみに混ぜて出すことは、横浜市・大阪市が電池を分けて出すよう求める案内に沿いません。取り外せない充電池は、横浜市は他の燃やすごみとは別の袋で、大阪市はリチウムイオン電池等の回収に出します。区分は自治体で異なり、年度で改定されることもあるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。