引っ越しで、捨て方はどう変わるか
住む市区が変われば、同じ品目でも出す日も袋も区分も変わります。前に住んでいた市区と引っ越し先を選ぶと、 分別が変わる品目だけを取り出して並べます。もとになっているのは113自治体の公式案内で、 各行に元の表記・公式ページ・確認日を添えています。
このツールでわかること
- 粗大ごみに変わる品目
- 前の市では袋に入れて出せたのに、引っ越し先では申込と手数料が必要になる品目を先に把握できます。
- 危険物・有害ごみの扱いの違い
- スプレー缶の穴あけ、乾電池やライターの出し方は市区で分かれます。事故につながりやすい品目ほど差が出ます。
- 比べられない品目
- どちらかの公式案内に記載が見つからない品目は、推測せずに「比較できない」として公式ページへ案内します。
区分は各自治体の表記を大分類(粗大ごみ・燃やすごみ・燃やさないごみ・資源・有害/危険・拠点回収など)に丸めて比べています。 同じ大分類でも、袋の種類・サイズ上限・出す前の処理は市区で違います。実際に出す前に、各行の公式ページで確認してください。