ゴミ辞典
生活用品 更新日 2026-07-20

園芸用の土の捨て方

結論

園芸用の土は「区・市では収集しない」とする自治体が多く、販売店や専門の処理業者に相談・依頼するのが基本。少量なら燃えないごみで受け入れる自治体もあり、扱いは分かれる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
区・市で収集しない自治体が多い(渋谷区・世田谷区)/横浜市は少量なら燃えないごみ
申込
収集しない自治体では販売元・清掃事務所・処理業者に相談・依頼する
出す前の処理
植木鉢やプランターから植物・土・砂利を取り除く(渋谷区)
注意
集積所や公園に捨てると不法投棄になる(世田谷区)

園芸用の土は、「区・市では収集しない」とする自治体が多く、販売店や専門の処理業者、清掃事務所に相談・依頼するのが基本です。ただし横浜市のように、少量ずつなら燃えないごみで受け入れる自治体もあり、扱いは分かれます。植木鉢を捨てるときは、まず土を取り除きます。

捨てる前の準備

植木鉢やプランターから土を取り除きます。渋谷区は植木鉢について「植物、土、砂利は取り除いてください」と案内しています。量が多いか少ないかも確認します。

出し方の手順

  1. お住まいの自治体が土を収集するか確認する
  2. 収集しない自治体(渋谷区・世田谷区)は、販売元・清掃事務所・処理業者に相談・依頼する
  3. 収集する自治体(横浜市)は、一度に多量にならないよう少量ずつ、透明または半透明の袋に入れて「燃えないごみ」の日に出す

やってはいけないこと

世田谷区は、集積所や公園に土を捨てることは不法投棄にあたると案内しています。横浜市は、事業所から出た土を家庭ごみの集積場所に出すことはできないとしています。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 土は区では収集しない。販売元、もしくは清掃事務所に相談する。植木鉢を出すときは植物・土・砂利を取り除く。 公式案内 2026-07-20 確認
横浜市 土・石は一度に多量にならないよう少量ずつ、週2回の「燃えないごみ」(「燃やすごみ」と同じ収集日)の日に、透明または半透明の袋に入れて出す。事業所から出るものは家庭ごみの集積場所に出せない。 公式案内 2026-07-20 確認
世田谷区 家庭菜園やガーデニングで使った土・砂などは区では収集できない。処理業者に引き取りを依頼する。集積所や公園に捨てると不法投棄になる。 公式案内 2026-07-20 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Q園芸用の土は普通のごみに出せますか。

自治体で異なります。渋谷区・世田谷区は区で収集せず、販売元や処理業者への相談・依頼を案内しています。横浜市は一度に多量にならないよう少量ずつ、燃えないごみで出せるとしています。

Q大量の土はどうすればよいですか。

世田谷区は処理業者への引き取り依頼を案内しています。横浜市も一度に多量にならないよう少量ずつ出すよう求めています。

Q植木鉢はそのまま捨てられますか。

渋谷区は植木鉢について「植物、土、砂利は取り除いてください」と案内しています。取り除いた土は、各自治体の土の扱いに従います。

自治体ごとの一覧で見る

園芸用の土を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

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出典

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