猫砂は、素材(紙・木・おから・鉱物)で区分が変わり、自治体差が大きい品目です。横浜市は素材を問わず燃やすごみとしています。大阪市は品目一覧に「猫砂」の個別項目がなく、犬のトイレ砂を普通ごみと案内しています。渋谷区も品目一覧に個別項目がなく、清掃事務所で確認します。使用済みのものは、汚物を取り除いてから出します。
捨てる前の準備
固まった汚物やふんを取り除きます。大阪市は犬のトイレ砂について「ふんは取り除いてください」「一時に多く出されますと有料収集となる場合もあります。少しずつ分けて出してください」と案内しています。渋谷区はペットのふんを区では収集せず、トイレに流すよう案内しています。袋の口はしっかり閉じます。
出し方の手順
- 固まった汚物・ふんを取り除く
- 素材(紙・木・おから・鉱物)と、お住まいの自治体の区分を確認する
- 横浜市は素材を問わず燃やすごみの収集日に出す(紙製30センチメートル以上・鉱物系50センチメートル以上は粗大ごみ)
- 大阪市・渋谷区は品目一覧に個別項目がないため、環境事業センターや清掃事務所で区分を確認して出す
- 一時に多く出さず、少しずつ分けて出す
やってはいけないこと
一度に大量の猫砂を出すことは、収集の支障になります。大阪市は犬のトイレ砂について、一時に多く出すと有料収集になる場合があるとし、少しずつ分けて出すよう求めています。猫砂をトイレに流せるという案内は、3自治体の該当ページでは確認できませんでした。流す前に、製品表示とお住まいの自治体の案内を確認してください。