メガネはレンズとフレームでできた複合品です。横浜市はめがね・サングラスを小さな金属類として集めています。渋谷区は小さな金属・ガラス類を不燃ごみで収集していますが、眼鏡の品目別の明記は確認できませんでした。大阪市も品目別の区分は品目一覧で確認します。
捨てる前の準備
フレームが金属かプラスチックか、レンズがガラスかプラスチックかを確かめます。横浜市はめがねを小さな金属類としています。渋谷区・大阪市は、品目一覧や清掃の受付で区分を確かめてから出します。
出し方の手順
- フレームとレンズの素材を確かめる
- 横浜市は小さな金属類として、中身の見える透明・半透明の袋に入れて収集日に出す
- 渋谷区・大阪市は、品目一覧または受付で区分(不燃ごみ・普通ごみ・資源ごみ等)を確かめてから、その区分の収集日に出す
- まだ使えるメガネは、眼鏡店の回収や下取りを確認する
やってはいけないこと
眼鏡の品目別の扱いは自治体で分かれます。区分がはっきりしないときは、決めつけずにお住まいの自治体の品目一覧や清掃事務所で確認してください。