ゴミ辞典
生活用品 更新日 2026-07-20

教科書・本の捨て方

結論

多くの自治体で古紙(資源回収)の雑誌・書籍区分。ひもで束ねて出す。収集方法や集団回収の有無は自治体で異なる。

分別区分は自治体によって異なります。最終確認はお住まいの自治体の公式案内をご覧ください。

区分
古紙(資源)の雑誌・書籍区分(渋谷区・横浜市・大阪市)
申込
不要(古紙の収集日または地域の集団回収に出す)
出す前の処理
ひもで束ねる。布やビニールの表紙・紙以外の付録は取り除く(横浜市)
注意
感熱紙・ノーカーボン紙・防水加工紙・汚れた紙は古紙に入れられない

教科書や本は、渋谷区・横浜市・大阪市のいずれでも古紙(資源)の雑誌・書籍の区分です。3市とも、雑誌や漫画本などと一緒にひもで束ねて出します。封筒やチラシなどの小さな紙(雑がみ・その他の紙)とは、出し方が分かれます。

捨てる前の準備

リサイクルできない紙は取り除きます。感熱紙やカーボン紙、防水加工された紙、汚れた紙は、3市とも古紙ではなく燃やすごみに回すよう案内しています。横浜市は、本に付いた布やビニールの表紙、紙以外の付録を取り除いて燃やすごみに出すよう求めています。

出し方の手順

  1. 本・雑誌・教科書をまとめる
  2. ひもで束ねる(渋谷区は雑誌と一緒に、横浜市・大阪市は雑誌としてまとめる)
  3. 古紙の収集日、または地域の集団回収に出す

やってはいけないこと

大阪市は、汚れたものは品目に関わらず古紙・衣類収集の対象外としています。油や食べ物が付いた紙を混ぜて出すことはできません。感熱紙(レシートなど)やノーカーボン紙も、古紙には入れられません。

自治体でどう変わるか

同じ品目でも、区分は自治体ごとに違います。確認済みの3自治体の扱いを並べます。

自治体ごとの区分と出し方の比較
渋谷区 資源(古紙)。書籍・教科書・辞書は雑誌と一緒に束ねて出す。 公式案内 2026-07-20 確認
横浜市 古紙の雑誌・書籍区分。雑誌・書籍・漫画本・教科書はまとめてひもでしばる。布やビニールの表紙・紙以外の付録は取り除いて燃やすごみへ。 公式案内 2026-07-20 確認
大阪市 古紙・衣類の雑誌区分。教科書・単行本・辞書などは雑誌としてひもで束ね、週1回の古紙・衣類収集に出す。 公式案内 2026-07-20 確認

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掲載していない自治体のきまりは、お住まいの自治体の公式案内をご覧ください。区分は年度で変わることがあります。

よくある質問

Q教科書は資源(古紙)で出せますか。

渋谷区・横浜市・大阪市とも、教科書を雑誌・書籍と同じ古紙の区分としています。雑誌や漫画本などと一緒にひもで束ねて出します。

Q名前や書き込みがある本はどうしますか。

本の記名部分の扱いについての手順は、渋谷区・横浜市の該当ページでは確認できませんでした。大阪市は機密書類も古紙として出せる(シュレッダーした紙も対象)と案内しています。気になる場合はお住まいの自治体に確認してください。

Qリサイクルできない紙はどれですか。

感熱紙(レシート・ファックス用紙)、ノーカーボン紙、防水加工された紙、汚れた紙などです。これらは古紙ではなく燃やすごみに出すよう、3市が案内しています。

自治体ごとの一覧で見る

教科書・本を含む、自治体ごとの品目別の分別一覧です。同じ自治体のほかの品目もまとめて確認できます。

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出典

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