教科書や本は、渋谷区・横浜市・大阪市のいずれでも古紙(資源)の雑誌・書籍の区分です。3市とも、雑誌や漫画本などと一緒にひもで束ねて出します。封筒やチラシなどの小さな紙(雑がみ・その他の紙)とは、出し方が分かれます。
捨てる前の準備
リサイクルできない紙は取り除きます。感熱紙やカーボン紙、防水加工された紙、汚れた紙は、3市とも古紙ではなく燃やすごみに回すよう案内しています。横浜市は、本に付いた布やビニールの表紙、紙以外の付録を取り除いて燃やすごみに出すよう求めています。
出し方の手順
- 本・雑誌・教科書をまとめる
- ひもで束ねる(渋谷区は雑誌と一緒に、横浜市・大阪市は雑誌としてまとめる)
- 古紙の収集日、または地域の集団回収に出す
やってはいけないこと
大阪市は、汚れたものは品目に関わらず古紙・衣類収集の対象外としています。油や食べ物が付いた紙を混ぜて出すことはできません。感熱紙(レシートなど)やノーカーボン紙も、古紙には入れられません。