ハンガーは素材で区分が分かれます。渋谷区は木製を可燃ごみ、プラスチック製をプラスチック資源、金属製を不燃ごみとしています。横浜市はプラスチック製をプラスチック資源、金属製を小さな金属類に、大阪市はプラスチック製をプラスチック資源、金属製や複合品を普通ごみに分けます。
捨てる前の準備
まず素材を確かめます。プラスチックだけのもの、金属フックが付いたもの、金属だけのもの、木製で区分が変わります。渋谷区は令和4年7月からプラスチック製ハンガーを資源回収の対象にしており、フック部分が金属のものも回収できるとしています。
出し方の手順
- ハンガーの素材(プラスチック・金属・木)を確かめます。
- プラスチック製は、渋谷区・横浜市・大阪市ともプラスチック資源として出します。汚れが落ちないものは自治体の案内に従います。
- 金属製は、渋谷区は不燃ごみ、横浜市は小さな金属類、大阪市は普通ごみとして出します。
- 木製は、渋谷区は可燃ごみとして出します。
- クリーニング店で受け取ったハンガーは、大阪市はできるだけお店へ返すよう案内しています。
やってはいけないこと
- 金属だけのハンガーをプラスチック資源に混ぜて出すこと。横浜市は金属製を小さな金属類、大阪市は普通ごみとしています。