服や衣類は、資源として回収に出せる自治体が多い品目です。渋谷区は拠点回収または可燃ごみ、横浜市は古布として資源回収、大阪市は古紙・衣類の資源として案内します。ただし、汚れたものや破れたものは資源に出せず、可燃ごみ・燃やすごみになります。
捨てる前の準備
洗濯して乾かします。横浜市は、古布を「洗濯してあり、乾いているもの」に限り、中身がはっきり確認できる透明・半透明の袋に入れて出すよう案内しています。ポケットの中身を確認し、異物が混ざらないようにします。汚れや破れでリユースできないものは、資源ではなく可燃ごみ・燃やすごみに回します。
出し方の手順
- 洗って乾かし、汚れ・破れのないものと、そうでないものを分ける
- 資源に出せるものは、自治体の方法で出す(渋谷区は区内施設の拠点回収、横浜市は資源集団回収や資源回収ボックス、大阪市は資源集団回収)
- 横浜市は透明・半透明の袋に入れ、紙袋は使わない。雨の日は濡らさないよう次の回収日に回す
- 汚れ・破れたものは、渋谷区は可燃ごみ、横浜市は燃やすごみとして出す
やってはいけないこと
横浜市は、汚れたものや破れたものを古布として出さないよう求めています。リユースに支障のあるものは燃やすごみに回します。濡れた古布もリユースできないため、雨の日は出さないよう案内しています。区分や回収方法は自治体で異なるため、最終確認はお住まいの自治体公式で行ってください。